田舎道サイクリングのハプニング8連発

田舎道サイクリングのハプニング8連発


GPSが突然切れて道に迷う

GPS experiment
田舎道では街中に比べて電波状況が悪く、携帯電話が圏外になってしまったり、GPSの位置情報がうまく表示されなくなってしまったりする場所が存在する場合があります。そのため、携帯電話などのナビゲーションを頼りに初めて行った田舎道で突然現在地が分からなくなり、道に迷うという経験をする自転車乗りもいます。また、位置情報を利用しているスマートフォンアプリサイクルコンピューターを使っている自転車乗りの場合、それらがうまく動作しなくなり、困るということも起こりうるでしょう。

休憩ポイントがなかなかない

cafe
街中でのサイクリングであれば、コンビニやカフェなどの休憩できるスポットが比較的多く存在しています。しかし、田舎道の場合は、その数が少ない場合が多いです。そのため、田舎道に下調べをせずにサイクリングしに行き、補給やトイレ休憩のために寄る場所がなかなか見つからなくて困ったという経験をする自転車乗りは少なくありません。また、来る人が少ないからと営業時間が短く設定されている場合もあるので、せっかく休憩ポイントが見つかったのに、寄れないということも起こることがあります。

街中では見かけない種類の虫がぶつかってくる

Bugs
田舎道は街中では見かけない種類の虫がたくさんいる場合があります。また、街中で見かける虫でも、田舎道にいるものの方が街中に比べてサイズが大きいという場合も多々あります。そのため、自転車で走っていると、よく知らない虫がたくさん体にぶつかってくるということがよく起こります。特に夏の夜は虫の種類も数も増えがちです。そんなときに田舎道をサイクリングして、帰ってきたら体や自転車にさまざまな虫の死骸がひっついていて、げんなりした経験がある自転車乗りは多いでしょう。

明かりが少なくて夜走りにくい

Street Lamp
人があまり住んでいない田舎道の場合、街中に比べて建物の明かりや街灯が少なく、夜になって暗くなると、走りにくい場合が多くあります。そのため、遠出して、帰ることにはすっかり暗くなってしまい、不慣れな道で真っ暗の中走るという怖い思いをする自転車乗りもいるでしょう。また、この暗がりを走った経験をもとに、帰宅後、より明るいライトが欲しくなってしまう自転車乗りは少なくありません。

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