田舎道サイクリングのハプニング8連発

田舎道サイクリングのハプニング8連発


緑に囲まれ、空気が美味しい田舎道をサイクリングするのって、楽しいですよね。しかし、田舎道を走っていると、田舎道ならではのハプニングに見舞われることがあるでしょう。今回は、そんな田舎道をサイクリングしているときに起こりがちな「あるある」を紹介していきます。

野生の動物が飛び出してくる

Raccoon dog 2016-01-08-00927
自然に囲まれた田舎道には、その周辺の山や森の中などに野生の動物が生息しているということも多々あります。そのため、サイクリングをしていると、野生の動物たちが道に飛び出してきて、自転車乗りたちを驚かせるということも少なくありません。そんなとき、動物を避けようとして落車する危険もあるので、注意が必要でしょう。また、タヌキやイタチといった、比較的小柄な動物であれば驚く程度で済みますが、クマやイノシシといった大型の動物に出会うと、襲われる危険もあります。

落ちている葉や木の実などでスリップ

Autumn Calgary Alberta (3)
田舎道には木の枝や葉などが広範囲にわたって落ちていて、サイクリストを困らせることがよくあります。中でも、木の実は踏みつけてしまうと、すりつぶされてべちゃべちゃになってしまったり、汁が出てきたりします。これらが自転車のタイヤに付着して、スリップさせてしまうことがあるので注意が必要でしょう。また、タイヤがパンクする原因になったり、自転車に汚れやにおいがついてしまう原因になったりすることもあるので、げんなりする自転車乗りもいるでしょう。

看板や目印が少なくて困る

The True Corner of Jefferson and Monroe (and the Virginia Dynasty)
田舎道では、目立つような看板や目印となる建物が少ない場合があります。そのせいで、目的地になかなかたどり着けなくて困った経験や、景色の変化が分かりにくいため、気が付いたら同じところをぐるぐる回っていたという経験をする自転車乗りは少なくありません。また、一度行った田舎のスポットやおすすめの田舎道ルートを他の自転車乗りに説明しようと思ったのに、記憶に残る看板や目印がなくて困るということが起こる場合もあるでしょう。

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