夏のサイクリングでありがちなトラブルとその対策7選

夏のサイクリングでありがちなトラブルとその対策7選


ダブルボトルのうち1本を水にして体にもかけよう

Sports Drink Bottles added--Lite Mode
まずは「ダブルボトル」を装備して、2本あるボトルのうち1本には水道水やミネラルウォーターなどを入れておきましょう。そして、暑いときはその水を積極的に腕などにかけるのです。立ち止まって休み、首筋や頭に水をかけても構いません。
体にかけた水が気化していくときに、熱を奪っていきます。これにより体温の過度な上昇を抑えることができるのです。

日焼けがひどい

こんがりと日焼けした肌には健康的なイメージがありますが、過度の日焼けは禁物です。日焼けのしすぎで肌が赤くなってしまい、痛くてシャワーを浴びるのも辛いという思いをした人も少なくないでしょう。取るべき対策はもちろん「日焼け止めを塗る」ことです。ロングライドの場合は汗で日焼け止めが流れることも多いので、途中で塗り直せるように日焼け止めを携行するのもおすすめです。

部分的な塗り忘れに注意しよう

The sunburn I got after Day 2. Didn't realize I had such a deep neck line with my button down
サイクリングビギナーは、うっかり「部分的な塗り忘れ」をしてしまいがちなので気をつけましょう。とくに忘れがちなのは、首の後ろやふくらはぎ、足首などです。肌が露出している部分の前側だけでなく、後ろ側もケアしましょう。
近年は、サイクリング向けのUVアームカバーや真夏用ロングスリーブジャージなども発売されてるので、そのようなアイテムを活用するのも手です。

虫に刺されて痛い! かゆい!

日焼け止めとともに、夏のサイクリングで忘れてはならないのが虫除けです。走行中はもちろん、止まって休んでいる間に蚊にたくさん刺されたり、ブヨに刺されて痛い思いをすると数日は尾を引きますし、跡が残ってしまうこともあります。日焼け止めを塗った後に虫除けスプレーを使用して、虫刺されから肌を守りましょう。

ハチは黒い服を狙ってくる

green-eyed hornet
そして夏から秋にかけて気を付けたいのが「ハチ」です。ハチを刺激して怒らせてしまったとき、ハチはまず黒い物体を認識して攻撃してくると言われています。森の中を走るマウンテンバイクのツアーなどでは、夏〜秋は黒い服を着ないようにと指示が出ることもあります。できれば黒いウェアは避けたほうが無難と言えるでしょう。

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