夏のサイクリングでありがちなトラブルとその対策7選

夏のサイクリングでありがちなトラブルとその対策7選


晴れた夏空の下でサイクリングを楽しめたら、どんなに気持ちのよいことでしょう。しかし、夏はサイクリングをするには少し難しい季節でもあります。そこで今回は、夏に起こりがちなトラブルとその対策について、7つ挙げてみました。

暑くてドリンクが足りない

暑くてドリンクが足りないのに、自販機やコンビニが見つからないと困ってしまいますよね。適切な水分補給ができないと、夏は熱中症になってしまいます。
そんなリスクに備えて、なるべく多くのドリンクを携行するようにしたいものです。とはいえ、リュックに大きなペットボトルを入れてサイクリングするわけにも行きません。そこで活用したいのが「ダブルボトル」です。

「ダブルボトル」にしよう

New bike - Trek 1600
ロードバイククロスバイクなどのスポーツ自転車では、フレームにボトルケージ台座というものが備わっています。ここに「ボトルケージ」と「ボトル」を装着して、水分補給に活用するわけです。多くのスポーツ自転車ではボトルケージ台座が2個分あるので、夏場はボトルを2本携行すれば、田舎道や峠道などでのサイリングも安心です。

水分と電解質で熱中症を防ごう

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ボトルケージ台座が1個分しかない自転車や、そもそもボトルケージ台座がない自転車の場合は、フレームやハンドルにボトルケージ台座を後付けするグッズを活用しましょう。
なお、電解質を含んだドリンクやサプリメントがあれば、汗で失われたミネラルを補うことができるので、熱中症対策に有効です。覚えておきましょう。

休める日陰がない

真夏に川沿いのサイクリングロードを走っていると、いつまでたっても日陰のある休憩ポイントが見つからないといったこともあります。気温が30度を超えるような日に休憩が取れないと、水分を補給していたとしても、熱中症になるリスクが高まってしまいます。そこでおすすめしたいのが、体に水をかけることです。

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