自転車乗りってココが変、6つのこと

自転車乗りってココが変、6つのこと


自転車に限らずとも、どんなことでも価値観は人それぞれ。自転車乗りにとっては「普通」だと思っていることが、自転車に乗らない人からすると「変」だと感じることもあります。そんな価値観の違いから、会話をしているとびっくりされることもありますね。一昔前から比べると、雑誌やテレビなどのメディアで取り上げられる機会も増え、おしゃれなライフスタイルとして少しずつ浸透はしてきましたが、やはり自転車が趣味だというと、まだまだ変わり者扱いされてしまうことも。そんな自転車乗りについて、一般の人にはなかなか理解してもらいにくい6つのエピソードをご紹介します。

車を持ってないのに道に詳しすぎる

自転車乗りの中には、車を所持していないのに、道に詳しすぎる人がたくさんいます。近所だと認識している範囲がやたらと広く、車と同じように1日に100キロ程度なら近距離だと思っている人も多いですね。そして、タクシー運転手並に、道に詳しかったりします。自転車乗りが道に詳しい理由は、以下のようなことが考えられます。

ナビを使わない

Albuquerque NM 1972
最近では、車の運転はナビ任せで目的地を入力するだけ、という人も増えていますね。自転車の場合は、乗りながらナビを操作することは難しいので、あらかじめ道順を確認してから目的地に向かうことになります。そうすると、自然と道を覚えることになっていきますね。

小回りがきく

自転車は小回りがきくので、気になるお店などがあれば、一度自転車を降りて確認することができます。車と違って、ある程度は自分のペースで走ることができるのも自転車乗りならではですね。また、駐車場を探す必要もなかったりと、フットワークも軽くなり、予定外の寄り道もできます。そうすると大きな道だけではなく、小道や裏道にも詳しくなりますね。

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