電動アシストスポーツ自転車「ヤマハYPJ」新モデルはここがすごい

電動アシストスポーツ自転車「ヤマハYPJ」新モデルはここがすごい


今、世界的に注目されており日本でも人気が高まっているのが、電動アシストスポーツ自転車「E-BIKE」です。中でも、2018年夏に発売されたヤマハ「YPJ」シリーズのニューモデルは、斬新なコンセプトとデザイン、自社製アシストユニットによる充実した性能などで話題となっています。今回は、そんなヤマハYPJシリーズの魅力や、他の電動アシスト自転車との違いについて紹介します。

YPJってこれまでの電動アシストとどう違うの?

ヤマハ発動機は、1993年に世界で初めて電動アシスト自転車を市販したメーカーでもあります。そして今日に至るまで多くの電動アシスト自転車を発売してきましたが、シティサイクルタイプや子ども乗せタイプがメインでした。しかし2015年に発売された「YPJ」シリーズは、本格的なロードバイクの走行性能と電動アシスト自転車を融合し、誰でも爽快な走りが楽しめる新ジャンルとして登場したのです。

この夏登場したヤマハYPJのニューモデルは4種類

2015年にYPJシリーズが登場した時のラインナップはロードタイプの「YPJ-R」ひとつだけで、遅れてフラットハンドルにした「YPJ-C」が追加されました。ここまでがYPJの第1世代と言えるでしょう。そして2018年夏には、大幅な性能向上を果たした第2世代として、YPJ-XC/YPJ-ER/YPJ-EC/YPJ-TCの4モデルが発売されています。なお、YPJ-R/YPJ-Cも継続販売されます。

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