自転車通勤が快適になるカスタマイズ&装備アイテム

自転車通勤が快適になるカスタマイズ&装備アイテム


運動不足解消や、ダイエット、満員電車対策などから、自転車通勤を始める人も多いのではないでしょうか。好みの自転車が見つかったら、次のステップはカスタマイズとアイテムの準備です。スポーツ用自転車は、余計な装備品が付いていないことも多く、自転車本体を購入してから色々とカスタマイズしたり購入するアイテムが出てきます。自転車本体の購入と同時に、必要なアイテムを準備しておくと安心ですね。自分仕様にカスタマイズすることでさらに愛着わきます。通勤を快適にするカスタマイズとおすすめの装備アイテムをご紹介します。

車体編

フロントライト

Bicycle Light
自転車の夜間走行では、道路交通法によりフロントライトの点灯が定められています。仕事から帰る時間は暗くなっている場合がほとんどなので、必ず装着しましょう。フロントライトは、走行する道を照らして視界を確保する他にも、対向車や歩行者に自分の存在を認識してもらうという役割もあります。メインの明るいライトと、点滅させて位置をアピールする補助ライトを用意するとよいですね。自転車のライトの明るさは、一般的にルーメンという単位が使われています。街灯が整備されている道なら100ルーメン以上、街灯が少なめの道では、300ルーメン以上をおすすめします。

リアライト

Day 310: "Night rider"
フロントライトと同じく、道路交通法により、夜間走行時にはリアライトの点灯もしくはリフレクターの着用が定められています。車を運転する人は経験したことがあるかもしれませんが、夜間に無灯火で走っている自転車とすれ違った時は、非常にドキっとさせられますね。リフレクターのみでも法律的には問題ありませんが、走行時、後ろからの認識はいまいちなので、リフレクターと点滅のリアライト、または点灯のリアライトと点滅のリアライトを付けて対策をとりましょう。明るさと動きを関知する自動点灯など、便利な機能のリアライトもあります。

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