自転車に乗るとお尻が痛くなる理由と対策

自転車に乗るとお尻が痛くなる理由と対策


乗車ポジションが合っていない

お尻が痛くなってしまう人のほとんどは、乗車姿勢がうまくとれていないことがあります。スポーツ用自転車は、ママチャリなどのシティサイクルに比べると、前傾姿勢が強くなります。正しいポジションで乗車できないと、、お尻の痛みがより強くなってしまう可能性があります。

乗車時間が長すぎる

スポーツ用自転車に乗る人は、長い距離、すなわち長い時間乗ることが多くなります。どんなに快適なサドルとポジションでも、長時間乗るとお尻が痛くなってしまいます。同じ姿勢で乗り続けることは、お尻だけではなく、腰や背中、首などにも負担がかかります。こまめに休憩を挟みましょう。

対策1.乗車ポジションを見直す

前傾姿勢をとるスポーツ用自転車は、ハンドルとサドルが同じ位の高さ、もしくはサドルの方が高くなるような設計をされています。慣れていないうちは、高いサドルで足が地面に付かないのは不安かもしれませんが、安全に乗り降りできるのであれば、少しだけサドルを上げてみましょう。それだけで、体重がハンドルにも分散されるのでお尻の痛みが軽減される場合があります。
あとは、サドルの前後の位置や傾きも調整することができます。一般的に言われている設定を基準にはしますが、体型は人それぞれなので、少しずつずらしてみて痛くない位置を探してみてください。角度が1度違ったり、位置が数ミリ違うだけでも乗り心地は変わるので、一度にたくさんずらすのではなく、少しずつ調整するのがポイントです。

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