走りやすくて走りにくい?田舎道サイクリングの注意点と心構え

走りやすくて走りにくい?田舎道サイクリングの注意点と心構え


交差点が少なく、信号のない直線路が多い

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街中だと建物に隠れて交差点から合流しようとする自動車が見えにくく、自動車側も大きく飛び出してくるので最も事故の多いポイントですよね。
田舎道であれば交差点が少なく、大きな建物も少ないのでお互いの見通しもよく事故防止にもなります。
また信号のない直線道路が多いので、体力的にも精神的にも快適に走れるルートが多いのが最大の魅力になります。

田舎ならではのご当地飯や温泉施設も

海鮮丼
田舎に旅行に行った場合の楽しみは何といってもご当地飯にあります。
高級な食材も現地では安く食べられることもありますし、なにより鮮度が違うのでおいしさも段違いです。
ロングライドではエネルギー補給も重要になるので、ぜひご当地のおいしい料理も堪能してくださいね。
地域によっては温泉でご当地グルメを食べられる場合もあるので、休憩がてら寄ってみるのもおすすめです。

田舎道ならではのトラブル

20170916_山伏峠~神川~寄居 (4)
初心者にもおすすめで魅力たっぷりの田舎道ライドですが、田舎道ならではのさまざまな障害があります。
街中を走っているときには気にもしなかったトラブルに見舞われて、楽しいサイクリングが台無しになってしまうこともしばしば。
せっかくの田舎道ライドを堪能するためにもあらかじめ注意したいポイントを確認してみましょう。

路肩が狭く気軽に停車しにくい

田舎道
サイクリングの途中で停車したい場合、街中であれば自転車を降りて歩道に回避することも可能ですが田舎はそうもいかない場合があります。
実は多くの道で歩道がなく、路肩が狭かったり植物で路肩が使えない場合もあります。
広い道路で自動車が少ないとはいえ道路上に停車してしまうと迷惑になってしまうので、体力的に不安がある場合にはあらかじめ歩道があるルートを検索しておくとよいでしょう。

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