夏の自転車乗りあるある9選

夏の自転車乗りあるある9選


伸びすぎた雑草が邪魔

Grass
夏になると、道端の雑草が増えたり、伸びて大きくなったりすることがしばしばあります。車道の左端を自転車で走っていると、高確率でそういう雑草に足が当たるので、邪魔になってイライラしてしまう自転車乗りもいるでしょう。また、田舎道や山道などでは、伸びた雑草が溝や落下物を隠してしまっている場合もあり、落車やパンク危険が高まることがあるので、注意が必要です。

体にぶつかってくる虫の種類が増える

Bug
夏になると増え、活発になる虫は自転車乗りの悩みの種です。特に田舎などでは、温かくなるほど出てくる虫の種類が増えるので、その分、自転車乗りの体にぶつかってくる虫の種類が増えます。また、虫のサイズが他の季節より大きくなっている場合もあるので、勢いよく当たってくる大きな虫にびっくりしてしまう自転車乗りも少なくないでしょう。

クーラーで体を冷やし過ぎる

Wall Air Conditioner
サイクリングで汗をかいた後に、お店に入ったり電車に乗ったりすると、クーラーで体を冷やし過ぎて寒い思いをする自転車乗りは少なくありません。特に、暑いからと、半袖短パンのサイクルジャージのような薄手の服装で上着を何も持っていなかった場合、長時間クーラーのかかった場所にいると、辛い思いをするでしょう。中には、体が冷えすぎて気分が悪くなったり、おなかを壊してしまう人もいるので注意が必要です。

車の窓が開いていて気まずい

A rare moment of pulling up next to a wide eyed pooch.
夏になると、車の窓を開けて走っている人が増えます。窓が開いている車が、信号待ちなどで横につくと、中の話声や音楽などが聞こえて気まずい思いをする自転車乗りは少なくないでしょう。特に、車の中にいる人が窓が開いていることを忘れていて、横を走っている自転車乗りの話をしていることが聞こえた時、自転車乗りの方には何とも言えない気まずさがあります。また、窓が大きく開いていて、犬や子供が顔を出しているのにびっくりすることもあります。

ログインしなくてもゲストとしてコメントが可能です。詳しく

コメントを残す

最初のコメントを頂けますか?

avatar
wpDiscuz