夏の自転車乗りあるある9選

夏の自転車乗りあるある9選


気温が高くなり、日が長くなる夏のサイクリングは、他の季節とはまた違った楽しみがありますよね。しかし、一方で、夏特有の苦労やトラブルが自転車乗りを苦しめることがあります。今回は、そんな夏の自転車乗りに起こりがちなことをまとめました。

のどが渇いて仕方ない

Pat's thirsty
自転車に乗って長時間サイクリングをしているとたくさん汗をかくので、のどが渇いてきますよね。特に夏の場合は気温が高く、より汗をかきやすくなるので、サイクリング中、他の季節よりものどが渇いて仕方がないでしょう。また、体をクールダウンさせようと、サイクルボトルの中に入れた水をサイクリング中に体へかける習慣がある人は、ボトルの容量をよく考えておかないと、飲み水が途中で底をついてしまい、のどがカラカラになるということもあります。

信号待ちがいつも以上に辛い

traffic light obsession.3
夏に信号待ちで一度停車すると、その間にも強い日差しがジリジリと自転車乗りを襲い、日焼けはしますし、暑くて体力を奪っていきます。そのため、他の季節に比べて、信号待ちが辛いと感じてしまいやすいでしょう。特に街中は、山道や海沿いと比較すると風があまり吹きませんし、アスファルトの照り返しがきつい上、信号の数が多くて何度も止まる羽目になり、自転車乗りを苦しめることになります。

追い風がありがたい

Chichester Bicycle Race
サイクリングをしているときに追い風があると、少ない力でペダルを漕いでもスイスイ進みますし、気持ちが良いのでありがたいですよね。夏場はさらに、そこに涼しさが加わってくるので、追い風が普段以上にありがたく感じる自転車乗りは少なくないでしょう。また、風が強く吹いていると、汗が乾きやすいので、涼しいだけではなく、肌のべたつきが減り、快適に感じる場合もあります。

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