自転車乗りがついてしまいがちなうそ9選

自転車乗りがついてしまいがちなうそ9選


経験年数をごまかす

MIRACLE calender
自転車乗りは会話の際、「自転車を始めてどのくらい?」と聞かれることが少なくありません。このとき、相手に「なんだまだ日が浅いのか」と思われるのが悔しくて、つい経験年数をごまかしてしまうという自転車乗りもいるでしょう。他にも、実は事情があってほとんど自転車に乗っていない期間があるのにもかかわらず、それについて説明するのが面倒だったりして、その期間も含めた経験年数を答えるという人も中に入るでしょう。

きつい坂道を「きつくない」と言う

Phil’s World Trail System in Colorado
きつい坂道を走る際や上ったことがある坂道について人に説明するときなどに、本当は苦しいのに「きつくない」とか「たいしたことない」とうそをついてしまう自転車乗りもいます。こうしたうそをついて、自分を励まし、走っている人はまだいいですが、初心者の自転車乗りをサイクリングに誘う際、「あそこの坂はたいしたことないよ」とうそをついてその気にさせ、苦しい道を走らせるという自転車乗りもいるので、注意が必要です。

パーツの名前を知ったかぶり

Jim Golden Photoshoot Process #10
自転車の話をしているときに、話についていけていないことを知られるのがいやだったり、なんとなく話を止めて聞き返しづらくて、知らないパーツやメーカーの名前などを知ったかぶりしてしまうという自転車乗りもいるでしょう。そういう自転車乗りは、話が終わった後、こっそりネットで調べたり、言いやすい別の自転車乗りに聞いたりしてしまうことも少なくありません。

ハプニングの話を大げさに言う

Les pistes cyclables de Montréal peuvent être très dangereuses.
話を面白くするために、サイクリング中にあったハプニングの話を大げさに盛って話した経験があるという自転車乗りもいるでしょう。特に、面白ハプニングの場合は、何回も話をしているうちに尾ひれがついて、どんどん話が大きくなってしまうということもよくあります。また、事故や落車の話の場合、周囲の自転車乗りへの注意喚起もあって、ついつい大げさに危なかったアピールをしてしまうという場合もあるでしょう。

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