自転車乗りがついてしまいがちなうそ9選

自転車乗りがついてしまいがちなうそ9選


会話の中で、なんとなく正直に話しづらくてうそをついてしまったり、話を面白くするために少し内容を盛ってしまったり、ということは少なくありません。自転車トークも例外ではないでしょう。今回は自転車乗りが周囲の人についてしまいがちなうそをまとめました。

自転車の値段を正直に言えない

Money Wallet
物の価格ってなんとなく正直に言いづらいときがありますよね。スポーツ自転車の場合は特に、自転車の車体そのものが高価ですし、パーツも一般の人が考えるよりは意外と高くて驚かれることがあるので、ついうそをついてしまうときがあるでしょう。特に、「どうしてそんなに高いものを買うのか?」と非難されてしまいそうな空気を察したときは、「そんなに高くないよ」とごまかしたり、本当の値段より安く話してしまったりしやすいです。

巡航速度を速く申告する

dscf5265
自転車乗りは会話の中で、「普段どのくらいの速度で走ってる?」や「この道どのくらいの速さで走れる?」など、巡航速度を聞かれることがあります。そんなとき、ついつい見栄を張って、本来の巡航速度よりも速い数値を答えてしまう自転車乗りもいるでしょう。また、その巡航速度では10分くらいしか走れないのに、まるでそのスピードで1時間以上走れるかのようにごまかしてしまうというパターンもあります。

走ったことがある距離を盛る

Map
走ったことがある距離は、自転車乗りにとって、実力を測る1つの指標になります。また、グループで走りに行くときに、目的地を決める目安にもなるものです。そのため、サイクリングの計画を立てているときや、イベントに参加するメンバーを決めているときなどに、走ったことがある距離を聞かれて、自分だけ参加できないのは悲しいからと、走った距離を少し盛って話してしまうということもあるでしょう。

ログインしなくてもゲストとしてコメントが可能です。詳しく

コメントを残す

最初のコメントを頂けますか?

avatar
wpDiscuz