自転車乗りがイラッとする車の動作9選

自転車乗りがイラッとする車の動作9選


停車中の車のドアが急に開く

Kids in car
止まっている車のドアが急に開くとびっくりしますし、衝突する可能性もあって危ないですよね。ドアの開閉は、ブレーキをかけるときや右左折するときのようにランプやウインカーが付いて合図してもらえるわけではないので、分かりにくく、その分自転車乗りをイラッとさせてしまいやすいです。また、めったにありませんが、信号待ちなどで急にドアが開くと、予想しにくい分さらにイラッとしてしまいます。

ウインカーを出すタイミングが悪い

British cars
車の運転手がウインカーを出すタイミングが悪いと、自転車に乗っている方も困ってしまうことがありますよね。例えばぎりぎりにウインカーを出されると、自転車が急ブレーキをかけなければいけなくなる場合があり、イラッとしてしまうことがあります。また、「車が早くウインカーを出し過ぎていて、曲がるのかと思って自転車側が停車したのに、そこをスルーして先で曲がっていてイラッとした」というケースもあるでしょう。

確認や合図なしに急に曲がる

Car cleaning
確認や合図がなく急に曲がってくる車には、身の危険を感じ、思わずイラッとしてしまいがちです。例えばサイクリング中、きちんと左右を確認した後に青信号で自転車横断帯を走行しているのに、スピードを緩めずに突っ込んでくる右折車や、ウインカーを出さず、巻き込み確認もせずに急に左折する車などに遭遇すると、「危ない」と感じてイライラしてしまうでしょう。特に、自転車側が急ブレーキをかけたのに、車側が気付かずにそのまま行ってしまうと、ますます腹が立ってしまいます。

ログインしなくてもゲストとしてコメントが可能です。詳しく

コメントを残す

最初のコメントを頂けますか?

avatar
wpDiscuz