自転車乗りの忘れ物あるある9選

自転車乗りの忘れ物あるある9選


補給食を準備し忘れフラフラに

CLIF  Energy Gels
補給食も、直接身に付けたり自転車に取り付けたりするアイテムでない分、うっかり忘れてしまいがちなアイテムでしょう。また、「買いだめした箱を開けてみたら空になっていて焦った」というように、使いきったことを忘れていて持っていくことができないということが起こる場合もあります。補給食を忘れると、「走っていてフラフラになった」ということや「忘れて出たのでどこかに寄ろうと思ったが、補給できる店がなかった」ということもあり注意が必要です。

ボトルが空だった

Cannondale Down Tube
給水用のボトル自体を忘れてしまうこともありますが、それだけではなく、ボトルの中身だけを忘れてしまうというパターンもあるでしょう。例えば、輪行して泊りがけの旅行をするとき、2日目にボトルの中身を補充するのを忘れて走り出してしまい、飲もうと思ってボトルを持ちあげたら空だったということが起こることがあります。また、2本ボトルを付けている人は、「片方だけ補充してもう片方は空のまま出発してしまった」という場合もあるでしょう。

グローブを外してそのまま忘れる

11th March 2005
食事や買い物などの際、サイクルグローブを外してそのまま置き忘れてしまうということはしばしば起こります。特に、電車や新幹線での輪行の際は、駅で自転車をばらす際に汚れるからと外して、床やベンチなどに何気なく置いてしまうと、そのまま忘れて移動してしまう可能性が高いでしょう。到着した駅で自転車を組み立て、さあ走ろうと思った時にサイクルグローブがないことに気が付くとげんなりしてしまうでしょう。

輪行袋を忘れ帰りも自走するはめに

Loot of the day: Carry bag and tools
出発するときには必要なく、帰りで必要なものは、外出するときに見逃しがちになるものです。例えば、輪行袋や輪行用のエンド金具などがそうです。行きは自走、帰りは輪行というパターンの時、「輪行袋を忘れて、帰りも自走するはめになって辛かった」や「輪行袋を忘れてやむなく現地で購入、痛い出費になった」ということも少なくありません。

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