自転車乗りの忘れ物あるある9選

自転車乗りの忘れ物あるある9選


スポーツ自転車は細かいパーツや携行品が多く、輪行の際などにばらしたり組み上げたりすることも多いため、忘れ物をしやすいです。自転車乗りの皆さんも、サイクリングの際、忘れ物で困った経験があるのではないでしょうか。今回はそんな自転車の忘れ物あるあるをまとめました。

ロックを忘れて駐輪するときに困る

Kryptonite New York lock
外出の際に忘れやすいのが、チェーンロックなど自転車を駐輪するときのロックとそれを解除するカギです。一般的なシティサイクルの場合は備え付けてあるのが普通で、個別に持ち運ぶ必要がない分、スポーツ自転車に乗り替えたばかりの頃などは特に忘れてしまいがちです。そして、「チェーンロックを忘れて外出し、トイレに寄る際など盗難が心配で仕方がなかった」や、「ロックを解除するカギを忘れて出て、駐輪した後自転車を動かせなくなり困った」ということが起こる場合があります。

ライトを忘れて夜道を走れなくなってしまう

Vélo partie deux
自転車の前後に付けるライトも、忘れてしまいやすいアイテムの1つです。特に、複数の自転車で兼用している場合、前回使った自転車にそのまま付けて別の自転車で外出してしまうというミスをしてしまうこともあります。また、ライト自体は携帯していても、バッテリーを充電し忘れて困る場合もあります。ライトがないと、夜道が走れず危ないですし、警察に注意を受けてしまうこともあるでしょう。

パンク時の修理道具が1つ足りない

Bicycle with a puncture
セットで使う道具のうち、1つだけをうっかり忘れてしまうということもありますよね。例えば、パンクした際に使う、換えのチューブ、タイヤレバー、空気入れのうち、どれかを忘れると、パンク修理ができずに困ってしまうということがあるでしょう。また、消耗品のチューブは特に、「先日使ったことを忘れてバッグに入れたと思って外出し、いざ使うときになくて困った」ということが起こりやすいでしょう。

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