自転車乗りが「この人仲間だ」と気が付く9つのポイント

自転車乗りが「この人仲間だ」と気が付く9つのポイント


男性でひざ下だけがつるつるになっている

aerodynamic leg shaving experiment
男性の自転車乗りの場合、空気抵抗を減らすなどの理由で、すね毛だけを剃っている自転車乗りは多いです。最近では身だしなみの一環として、男性でも体毛を剃っている人が増えてきているので確実とは言えませんが、腕や脇の毛は伸ばしっぱなしなのに、すね毛だけが剃られていて、ひざ下がつるつるになっている場合は、自転車乗りの可能性が高いでしょう。

グローブ焼けがある

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自転車乗りの中には、指の先がないハーフフィンガーのサイクルグローブを使っている人が多くいます。そうしたサイクルグローブを使っていると、特に日差しが強い夏場の時期などには、うっかり日焼けをして、指の先だけ日に焼けて真っ黒になってしまう、いわゆる「グローブ焼け」になってしまうことも少なくありません。パソコン作業などをしている指を見て、第2関節から先の部分だけ日焼けをしている人を発見すると、自転車乗りは「この人、仲間かもしれない」と思うでしょう。

「ケイデンス」という言葉を使う

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自転車乗り特有の言葉も、相手が自転車乗りかどうかを判断するポイントになります。例えば、クランクの回転数を表す「ケイデンス」という言葉は、自転車乗り以外は日常生活でほとんど使うことがない単語なので、「ケイデンスが…」と街で話している人を発見すると、「自転車乗りだ!」と考えてしまうでしょう。

「食事」のことを「補給」という

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長距離サイクリングすると、多くのカロリーを消費するので、ロングライドのイベントなどでは、走っている途中に補給ポイントで食事をしたり、走りながら補給食で不足したエネルギーを補ったりすることが一般的です。そのため、自転車乗りには「食事=補給」という意識が芽生えがちで、普通の食事までも補給と呼んでしまうことがあります。そのため、食事を「補給」と呼んでいる人を見たら、自転車乗りは「仲間だ」と感じるでしょう。

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