自転車乗りが「この人仲間だ」と気が付く9つのポイント

自転車乗りが「この人仲間だ」と気が付く9つのポイント


職場や街の中などで、自転車乗りが他の自転車乗りに出会った時、ちょっとしたしぐさや言動で、「この人もしかしたら仲間かも」とピンとくる瞬間があるでしょう。今回は自転車乗りの目線で、自分の周囲にいる自転車乗りに気が付くポイントを9つ紹介していきます。

「自転車で来た」というとどんな自転車か聞く

bicycle
待ち合わせをしていて、自分が「今日は自転車に乗ってここまで来たよ」と話すと、多くの場合、そこで会話が終わってしまうか、「どのくらいの時間がかかった?」などと聞かれます。しかし、自転車乗りの多くは、他の人がどんな自転車に乗っているのか気になるため、相手が自転車乗りだった場合は「どんな自転車に乗ってきた?ママチャリクロスバイク?」などと聞いてくるでしょう。その後、さらに自転車のメーカーを聞いてくる場合もあります。

自転車に乗っていると目で追いかけてくる

Slow Roll
自転車乗りは、スポーツ自転車に乗っている人を見ると、自転車や走り方が気になってしまい、ついその人のことを目で追いかけてしまうことがあります。そのため、街をスポーツ自転車で走っているときにやたら目が合う人や、ちらっと見るだけではなくて目で追いかけてくる人に気が付くと、自転車乗りは「たぶんこの人仲間だな」と思うでしょう。

駐輪してあるスポーツ自転車をよく見ている

Amsterdam, Kingdom of the Netherlands
自転車乗りは、街で見かける自転車にも興味を示す人が多いです。そのため、路上や駐輪場で自転車が並んでいるとき、駐輪してあるスポーツ自転車ばかりに目を止めている人も、自転車乗りの可能性が高いでしょう。また、ダウンチューブのあたりを見て、自転車メーカーの名前をつぶやいていたら「この人、自転車乗りだな」と、他の自転車乗りに気付かれるでしょう。

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