事故を起こさないようにするために!電動アシスト自転車の危険を知ろう

事故を起こさないようにするために!電動アシスト自転車の危険を知ろう


普及に伴い事故も増えてきている

Accident Scene
平成29年1月には、兵庫県で当時35歳の女性が、電動アシスト自転車でミニバイクと衝突し、けがをするという事故が起こりました。このように、電動アシスト自転車の普及に伴い、電動アシスト自転車による事故も増加傾向にあります。交通事故総合分析センターによると、平成13年には615人だった電動アシスト自転車乗員の交通事故死傷者数が、平成21年には1112人に増加したといわれています。

死亡につながる重大事故も話題に

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けがだけでは済まず、死亡事故につながるケースも出てきています。平成28年8月には大阪府で当時42歳の男性が運転していた電動アシスト自転車をよけようとして、自転車に乗った当時63歳の女性が転倒し、死亡するという事故が起こりました。また、平成29年12月に神奈川県で、電動アシスト自転車に乗っていた当時20歳の女性が歩行者だった当時77歳の女性と衝突し、死亡させてしまうという事件が起こり、メディアで取り上げられ話題になりました。

事故の半数は「出会い頭の衝突」

Accident: Cycling In Dublin Is A High Risk Activity, Or Is It?
交通事故総合分析センターによると、電動アシスト自転車による事故の半数は「出会い頭の衝突」だと言われています。細い道から大きな道に出てくるときや、交差点で曲がるときなどに、他の自転車や歩行者、自動車などと接触し、事故を起こしてしまうことが多いということですね。また、原動機付自転車などと比べて、一時不停止や信号無視など、交通ルール違反による事故も多いのだそうです。

事故を起こさないために危険を知る

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KDDIが行った、自転車や電動アシスト自転車を利用している人に対する調査では、電動アシスト自転車を利用している人の4割が電動アシスト自転車で危ない経験があると答えています。電動アシスト自転車で事故を起こさないようにするためには、こういった電動アシスト自転車特有の危険を事前に知り、気を付けておくことが大切です。以下に、電動自転車によくある危険を3つ挙げました。

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