事故を起こさないようにするために!電動アシスト自転車の危険を知ろう

事故を起こさないようにするために!電動アシスト自転車の危険を知ろう


重い荷物を載せているときや、上り坂を走っているときなどにパワーを発揮する電動アシスト自転車。力の弱い人でも楽に走れるという便利なものですが、一方で交通事故を起こすことも増えてきています。今回はそんな電動アシスト自転車の危険についてまとめました。

そもそも電動アシスト自転車って何?

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そもそも電動アシスト自転車とは、取り付けられた電動のモーターが、軽い力で漕げるようにペダリングをアシストしてくれる自転車のことです。道路交通法では「駆動補助機付き自転車」などと呼ばれ、自転車とほぼ同じ扱いになっています。電動自転車や原動機付自転車などと異なり、あくまでペダルをこがないと、進むことができませんし、日本では走行速度が時速24km程度になるとアシストがストップするように設計されています。

どんな種類があるの?

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電動アシスト自転車は、その用途や使用する人に合わせてさまざまなタイプがあります。一般的なシティサイクルの形をしたものが主流ですが、他にも、子供を一緒に乗せて走れるように設計された、チャイルドシートが付いたタイプのものや、高齢者向けに軽く、扱いやすくしたものなどがあります。最近ではスポーツバイクタイプも登場し、話題になりました。

生産台数は年々増加傾向にある

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自転車産業振興協会によると、電動アシスト自転車の生産台数は、2010年には33万台ほどでしたが、2016年には55万台程度にまで増えたそうです。また、ここまで急激に電動アシスト自転車市場が拡大した背景には、運転免許返納後の高齢者の生活の足として注目されたことや、通勤通学用として電動アシスト自転車を購入する人が増えたことが影響しているといわれています。

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