梅雨や梅雨明け時期の自転車乗りに起こること8選

梅雨や梅雨明け時期の自転車乗りに起こること8選


ローラー台が大活躍

January 17, 2011
外を走るのが難しい梅時期は、室内で自転車をこぐ時に使用する「ローラー台」が大活躍します。そのため、「雨の時期に走れないストレスが強すぎて、思わずローラー台を購入してしまった」という自転車乗りは少なくないでしょう。また、「晴れの日が続くシーズンには物置にしまわれがちだったローラー台を梅雨時期に引っ張り出してきた」という自転車乗りもいるでしょう。

太ってしまいびっくり

Calvin on His Bike
「梅雨時期はあまり走らないのに、普段と同じような食生活で過ごしていた」という自転車乗りや、「梅雨時期は気分がすぐれずゴロゴロしていた」という自転車乗りの中には、知らず知らずのうちに摂取カロリーオーバーになって太ってしまう人もいるでしょう。梅雨明けに体重計にのって驚いてしまうことも、少なくありません。また、そんな人が、梅雨明けにサイクルウエアを着てみると、きつく感じたり、着た時の見た目が変わっていてびっくりすることがあるでしょう。

梅雨明けはまず掃除から始まる

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梅雨時期はどうしても自転車が汚れてしまうので、「梅雨明け時期はまず自転車の掃除から」という自転車乗りは少なくありません。「自転車についてしまった雨水や泥の汚れ、放置しておいてできたさびなどを、自転車のパーツを分解してきれいにしていると、それだけで貴重な休日のほとんどを使ってしまった」という自転車乗りもいるでしょう。また、梅雨明け時期の判断を誤ってしまい、「せっかくきれいにした次の日からまたしばらく雨だった」ということに見舞われる場合もあります。

梅雨が明けたのに外を走るのが億劫になる

Sad man holding pillow
「梅雨時期には走れないので、梅雨が明けたら思いっきり外を走ろう」と決めているのに、いざ梅雨が明けると、自転車に乗らない生活に慣れてしまって、自転車に乗るのが億劫になってしまう人もいます。特に、今まで自転車で移動していたところも車に乗って移動するようになってしまった場合、「車の方が楽だし、暑くなくて快適」と感じて自転車に乗らなくなる可能性が高いです。また、家でローラー台を使っていた人も、わざわざ外に出るのが面倒になることがあるでしょう。

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