自転車用品をもらったときに起こりがちな8つのこと

自転車用品をもらったときに起こりがちな8つのこと


自分の自転車と色合いが合わなかった

Colouring Pencils
自転車だけではなくサイクルウエアやバッグなども含めてトータルコーディネートすることを楽しむ自転車乗りや、パーツの色合いのバランスにこだわりを持っている自転車乗りは多いです。そのため、相手の自転車の色合いをよく確認し、その色と合うようなものか、白や黒などの合わせやすい色のものをプレゼントをしないと、「アイテム自体はいいけど色合いが合わなくて使いづらい」と自転車乗りを悩ませてしまうことになるでしょう。

数回しか使えなかった

Broken Bike
自転車用品の中には、壊れやすく繊細なものも多々あります。また、落車や他の自転車との接触事故などを起こして、スポーツ自転車自体が壊れてしまうこともあるでしょう。そのため、「せっかくもらったものが数回使ったら壊れてしまい、使えなくなってしまった」ということも起こる場合があります。また、サドルやペダルなどのパーツの場合、「一緒に選んでプレゼントしてもらったのに、乗って走ってみたら自分には合わなかったのですぐやめた」ということもあるでしょう。

自転車以外の場面の方が役に立った

Talking on a Red Phone
せっかく自転車用品をあげたからには、サイクリングやイベントなど、自転車に乗っているときに使ってもらいたいですよね。しかし、そんな自転車用品の中には、自転車に乗っているときよりも、そうでないとき使った方が便利だというものもあるでしょう。例えば、「付けたままスマートフォンを操作できるサイクリンググローブをもらったが、サイクリング中にスマートフォンを操作しないので、冬場に自転車以外で出かけた時の方が役立った」ということもあるでしょう。

使用するタイミングがつかめない

Skyseeker original calendar.
自転車用品の中には、使う季節が限定されるものもあります。例えば、季節もののサイクルウエアやグローブ、インナーなどがそうです。また、バッグなどの季節があまり関係ないものでも、梅時期などに、「最近雨が続いているし、汚したくないから使わないでおこう」と自転車乗りが考える場合があります。そのまま使うタイミングを逃し続け、結局は使わないまま1年が過ぎ去ってしまったということが起こることもあるでしょう。

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