自転車用品をもらったときに起こりがちな8つのこと

自転車用品をもらったときに起こりがちな8つのこと


クリスマスや誕生日などのイベントで、自転車乗りの友人や恋人に自転車用品をプレゼントしたいと考える人は少なくありません。しかし、場合によってはそのプレゼントが自転車乗りを困らせてしまうこともあります。今回は、自転車乗りの目線で、自転車用品をもらった時に起こりがちな残念な出来事を8つ紹介します。

自分の自転車では使えないパーツだった

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スポーツ自転車の細かいパーツは種類が豊富で、さまざまなメーカーからさまざまな規格の商品が販売されています。規格が共通だったり、自転車のサイズに関係なくほとんどの自転車で同じように使えるパーツも中にはありますが、そうでないものも多いので、規格をよく確認せずになんとなくで選んだものをプレゼントをしてしまうと、受け取った自転車乗りが、「このパーツ、自分の自転車では使えない」と困ってしまうことがあります。

ウエアのサイズが合わなかった

Cool & Rainy Weather Cycling Wear
サイクルウエアは体にフィットする、タイトな商品が多いです。また、日本のメーカーか海外のメーカーかで、同じサイズ表記でも、着用した時のサイズ感に違いがある場合もあります。そのため、「ウエアをプレゼントされたが、きつくて着られなかった」や「プレゼントされたウエアを着てみたら、大きすぎた」ということが起こることがあります。また、「トレーニングのし過ぎで急に手足が太くなり、ウエアが着られなくなった」ということも起こりえます。

試したことがあるアイテムだった

Brompton new bags 2016
シンプルなデザインのサドルバッグやツールケースなどのアイテムは、サイズを見極めるのが難しいウエアや細かいパーツと比較すると、プレゼントしやすい自転車用品でしょう。しかし、今その自転車乗りが使っていないからと安易にプレゼントすると、「前に使っていたのと同じ製品だった」や、「昔試したが、使わなくなってしまったものをプレゼントされた」などということがあり、自転車乗りを困らせてしまうパターンもあります。

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