自転車乗りになると変わる10の感覚

自転車乗りになると変わる10の感覚


新しいことにチャレンジすると、それをきっかけにいろいろな感覚が変わることがありますよね。スポーツ自転車も同じで、趣味として始めてみると「自分の中の感覚が他の人と異なってくる」ということがあります。今回は、そんな自転車乗りになると変わる10の感覚をまとめました。

10万円以上の自転車が普通に感じる

Calculator and Money
スポーツ自転車の価格は10万円~100万円以上と、一般的なシティサイクルと比較すると高価なものです。そのため、スポーツ自転車を購入したことがない人からすると目が飛び出るほど高いスポーツ自転車ですが、自転車乗りになり、自分がスポーツ自転車を買うようになると、10万円以上のスポーツ自転車も「まあ、普通かな」と思うようになります。

「近い」と感じる距離が変わる

Lord Derby Way
スポーツ自転車は軽くて走りやすく、スピードも出るので、慣れてくると50km以上の距離も難なく走れるようになっていきます。そのため自転車乗りになると、自身の走る力に応じて近いと感じる距離の範囲が変わっていきます。自転車乗りになる前は「微妙に距離がある」と感じていた場所も、スポーツ自転車に乗って行ってみると「案外近い場所だった」と考えを改め、足しげく通うようになるということも少なくありません。

「カロリーを摂取しないと」と思う

Tuna Nicoise
一般の人の多くは、「カロリーをとりすぎて太らないようにしよう」と考えているでしょう。しかし、自転車乗りになるとそうは言っていられなくなります。食事をあまりとらずにスポーツ自転車に長時間乗ると、「ハンガーノック」と呼ばれる低血糖状態を引き起こし、ふらふらになってしまうからです。特に、平均時速30km以上で10km以上の距離をガンガン走る自転車乗りになると、「カロリーを積極的に摂取しておかないと」と思うようになります。

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