自転車乗りの心が折れる10の瞬間

自転車乗りの心が折れる10の瞬間


後ろから自転車に乗った子供にあおられる

nathan bike
狭い道や一方通行の道などを自転車で走っていると、後ろから走ってきた他の自転車や自動車にあおられるということもあります。あおられるだけでも、気分が落ち込んだり、イライラしたりするのに、その相手が自転車に乗った子供だった場合、「子供にすらあおられてしまうのか…」と感じて、よりショックが大きくなり、心が折れてしまうこともあります。

仲間に置いてきぼりにされる

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集団で仲間とサイクリング中、自分が最後尾を走っているときに、どんどん前の自転車乗りに離され、頑張ってついていっているのに、気付かれず置いてきぼりにされると、心が折れてしまいますよね。また、「追いつこうとして必死に走った結果、足がつったりして仲間に迷惑をかけてしまった」という辛い経験をする自転車乗りもいるでしょう。

気が付かずに水たまりや泥に入る

Innocent looking puddle
気分よく走っている最中に、周りをあまりよく見ていなくて、水たまりや泥の中に突っ込んでしまい、いやな思いをしたことがある自転車乗りもいるでしょう。スピードを出しているときに突っ込むほど、水しぶきが上がったり、泥がはねたりして、自転車や自分自身が汚れてしまうので、心が折れてしまうでしょう。

落車して大けが

Lazy on the Beach
サイクリング中に落車してしまうということも、多々あります。中でも、衣服や自転車がボロボロになってしまうほどのひどいものだと、心が折れてしまうでしょう。また、骨が折れる、体や顔に大きな傷が残るなどの大けがをしてしまったら、「もう自転車に乗るのはやめたい…」と思ってしまう自転車乗りもいることでしょう。

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