自転車乗りを苦しめるもの10選

自転車乗りを苦しめるもの10選


虚しくなる鳥のフン

Bird Droppings at Jackson Bottom Wetlands Preserve
突然、空から降ってくる鳥のフン。避けるのは難しいですし、当たると自転車や自転車乗り自身が汚れてしまったり、匂ってしまったりする厄介なものですよね。「愛車を外に止めていたら、いつの間にか鳥のフンが付いていてショック」という経験がある人は多いでしょう。それだけではなく、自転車乗りによっては、「サイクリング中に自分の体に鳥のフンを受けてげんなりした」という人もいるでしょう。

花粉症で春先のイベントを我慢

Male cones, Atlantic cedar pollen wafting out, Roath. 04/11/04
花粉症がひどい自転車乗りの中には、「花粉のシーズン中は天気がよくてもサイクリングができず、フラストレーションがたまる」、「花粉症が辛いので、毎年春先のイベントに出られなくて悔しい思いをする」という人が少なからずいます。また、「自分は花粉症でないが、仲間が花粉症でサイクリングに誘えなくて寂しい」という自転車乗りもいるでしょう。

凶悪な道の落下物

Leaf litter
道路上に落ちているごみや木の実、木の枝などに自転車乗りが苦しめられる、ということもよくあります。例えば、落ちている釘を踏みつけてしまい、パンクしたり、風にあおられたビニール袋が体や顔に当たったりするなどは、頻繁に起こります。また、「ギンナンや犬のフンなど、匂いがキツいものを踏みつけて辛い思いをした」という人もいるでしょう。

グレーチングや側溝はトラップ

Grate
道路の側溝やそれを覆っているふた(グレーチング)も、自転車乗りを苦しめます。例えば、上がりの時などに、グレーチングの上を走ると滑って危険ですし、雨上がりでなくても、グレーチングや側溝の凹凸にタイヤが引っかかってしまい、落車やパンクの危険があります。また時には、グレーチングの上を走っていたら突然途切れていて、そのままよけきれずに溝に落下することもあります。

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