自転車ビギナーならみんな悩む、ロードバイクを買って大変だったことあるある

自転車ビギナーならみんな悩む、ロードバイクを買って大変だったことあるある


ショップに行って、アイテムを買った労力が水の泡になる

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悲しいことにせっかく財布を寂しくしてまで、買ったアイテムを盗難または紛失してしまう事があります。そうなった時は本当に悔しいです。特にサイクルコンピューターがなくなってしまった時は怒りさえ感じます。また、同じものをショップに買いに行くとさらに財布が寂しくなってしまうんですね。無くさないように十分に気をつけていても、少しでも気を抜いた瞬間に起きてしまうので困ったものです。僕もサイクルコンピューターとヘルメットを無くしてしまいました。

チェーン掃除がなかなかできなくて困る

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ロードバイクを買って、楽しく乗り始められたなと思っている時に襲ってくるのがメンテナンスです。その中でもチェーン掃除とオイル注しはショップでやってくれないことが多いので、自分でやらないといけません。しかし、チェーン掃除は時間がかかり、手も汚くなるし、メカニックの経験もない自転車ビギナーにはかなりハードルが高く感じます。ただ、チェーン掃除とオイル注しをしないとせっかく買ったロードバイクの寿命が縮まってしまうので、やらないといけません。

タイヤ交換が上手くできなくて、イライラする

Full Speed Ahead
サイクリングをしていて、パンクをした時に必ずしないといけないのが後輪の着脱ですが、自転車ビギナーはなかなかできません。一見クイックリリーズを緩めて、外すだけというとても簡単そうなものに見えますが、実際やってみると何かに引っかかって、スムーズに外れません。無理に外そうとすればせっかく買ったロードバイクが壊れそうで怖いので手がつけれなくなります。

各パーツの名前を覚えるのに苦労する

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ロードバイクのメンテナンスやカスタマイズができるようになるためには、必然的にロードバイクの各パーツの名前を覚えないといけません。例えばドロップハンドル、ブラケット、フラットバー、ブレーキならSTI、タイヤならリム、ボスフリー等。もともとバイクなどでメンテナンスをしていた人はこれらの用語を覚えやすいそうですが、そうではない自転車ビギナーには大変ですね。

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