自転車通勤が最強?通勤時間と職場満足度の関係性について

自転車通勤が最強?通勤時間と職場満足度の関係性について


自転車通勤によって得られるメリットについて

Cycle tour
今回発表された研究では、通勤時間の増加によって、満足度が低下するということ。そして、自転車通勤をしている人は他の通勤手段よりも、通勤時間増加の影響が少ないということが明らかになりました。そのため、自転車通勤は他の通勤手段と比べて、通勤が与えるストレスが少ないということが考えられます。一方で、自転車通勤のメリットはストレスが少ないということだけではありません。自転車通勤のもう一つのメリット、それは運動不足の解消につながるという点にあります。現代人にとって運動不足は、生活習慣病にもつながることもある問題でもあります。また、日頃の労働時間や通勤が与える精神的・肉体的疲労によって、日々の生活の中で運動時間を確保することが難しい人が多く、中にはほとんど運動しないという人もいることでしょう。一方で、自転車通勤をすることによって、通勤それ自体が運動になります。日々の生活の中で運動時間を確保することが難しい人にとっても、自転車通勤であれば、毎日30分から1時間を運動に充てることが可能となります。このように自転車通勤にはストレスの低下と運動不足の解消というメリットがあります。

自転車通勤のデメリットについて

bicycle
ここまで満足度の面でも、運動不足の解消という面でもいいことづくめのように見える自転車通勤ですが、デメリットが全くないという訳ではありません。これから自転車通勤を考えているという人には、これから紹介するデメリットもしっかりと理解したうえで、始めてもらうのがベストでしょう。なので、ここでは自転車通勤のデメリットをいくつか紹介します。

①天候に左右されやすい

rain
自転車通勤をするにはが降ったときの対策をしなければなりません。雨が降ったら、自転車に乗ることをあきらめるのか、レインウェアなどを着用するのか、事前に決めておく必要があります。また、突然の雨にも対応できるように、そういった対策グッズは常に持ち歩くようにしましょう。

②気温の影響を受ける

Cycling Oxford
自転車に乗る以上は体を動かしているので、特に夏場は汗をかきます。汗を大量にかいた状態で職場に入るのは自分自身も他人も不快感が伴います。なので、夏は汗対策を、冬は寒さ対策など気温に合わせた対応が求められます。

まとめ

いかがだったでしょうか。通勤時間と満足度の関係性は普段なんとなく感じ取ってはいるものですが、実際に研究結果として発表されると、自分自身の通勤スタイルを見直さなければという思いにもなりますよね。通勤方法を変えることによって、満足度を高める手段はたくさんあるとは思いますが、やはり自転車通勤には多くのメリットがあるので、皆さんも始めてみてはいかがでしょうか。

ログインしなくてもゲストとしてコメントが可能です。詳しく

コメントを残す

最初のコメントを頂けますか?

avatar
wpDiscuz