最初の海外サイクリングは台湾がおすすめ。台湾の定番サイクリングスポット

最初の海外サイクリングは台湾がおすすめ。台湾の定番サイクリングスポット


頭汴坑自転車道(トウビィェンコンズーシンチィァダオ)

頭汴坑自転車道(トウビィェンコンズーシンチィァダオ)は、既存の産業道路を利用して作られた、山道を走るサイクリングロードとなっています。全長はおよそ12㎞で、の気持ちのいい景色と、爽快に走り抜けることができる山林を楽しむことができます。道中、オフロードタイプの自転車で走るような道もあるので、ある程度の脚力がある人におすすめのサイクリングスポットです。

東豊自転車緑廊(ドンフォンズーシンチェァリュラン)

東豊自転車緑廊(ドンフォンズーシンチェァリュラン)は、豊原区から石岡区を経て、東勢区に至る全長およそ12㎞のサイクリングコースです。実はこのサイクリングコースは台湾で初めて、鉄道の廃路線跡を利用して、作られた自転車道となっています。なので、夜間照明などの設備も充実しており、夜間でも走行が可能なサイクリングスポットです。

淡水(ダンシュイ)

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台北でおすすめなのが、「台湾のベニス」とも称される淡水(ダンシュイ)という川沿いに作られているサイクリングコースです。淡水河沿いには、両岸に「金色水岸自行車道」、「八里左岸自行車道」の2つのサイクリングコースが整備されており、淡水河の絶景を余すところなく楽しむことができます。全長はおよそ15㎞ほどで、それなりに走りごたえのあるサイクリングコースなので、脚力に自信のある方は両方の自転車道を走ってみてはいかがでしょうか。

自転車で海外を走るときの注意点について

Cycling Yorks
ここまで台湾にある定番のサイクリングスポットを、紹介してきましたが、いくら気軽に行くことができるとは言っても、国内と海外では自転車で走る上での勝手が違います。ちょっとした不注意やいつもの感じで出発してしまうと、思わぬトラブルに巻き込まれることもあるでしょう。普通の海外旅行でも同様の事は言えますが、自転車で走るとなるとより一層の注意が必要となってきます。ここからは海外で自転車に乗って走るときに、知っておきたい最低限の心構えを紹介していきます。

注意点①輪行する場合はいつもよりも頑丈にする

輪行中
普段のサイクリングなどで、自転車を電車に乗せて運んだりすることがあります。電車であれば、自転車を自分で持ち運ぶことができますし、自転車は常に自分の手元に置いておくことができます。しかし、飛行機となっては話は別で、自転車は荷物として一旦預けなければなりません。その際、輪行袋への収納が雑だと、大切な自転車を傷つけてしまうこともあります。なので、自転車を飛行機に乗せて輪行するときには、普段よりも頑丈な梱包を心がけるようにしましょう。また、飛行機によって手荷物の制限や、料金が異なってきますので、事前に調べておくことをおすすめします。

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