偶然の出会いが魅力!サイクリング中に出会うことがある動物8選

偶然の出会いが魅力!サイクリング中に出会うことがある動物8選


サイクリング中に出会う動物①-猫-

多摩川のネコ
サイクリング中に出会うことが多い動物として挙げられるのが猫です。河川敷のサイクリングロードや漁港の近くなど自転車で走っているときには結構な確率で出会うことがあります。ほとんどの猫は人慣れしていないので、近づいた途端に離れてしまいますが、たまに人懐っこい猫に遭遇することもあります。定期的に同じサイクリングロードを走っていれば、同じ猫と何回も出会うことで仲良くなれるかもしれませんね。猫と仲良くなるポイントとしては、無理に触りに行こうとせずに自然とこちらの存在をわからせる感じで、猫の警戒心をできるだけ解くようにしましょう。そして、こちらから向かっていくのではなく、できるだけ向こうから近づいてくるのを待つのがおすすめです。

サイクリング中に出会う動物②-猿-

猿
最近では人里に降りてくる猿がよくニュースにも出てきたりしますが、自転車で山道などを走っているときに出くわすことがあります。なかなか出くわすイメージがない動物ではありますが、意外と自転車で走っていると出会うことがあります。猿は警戒心が強く近づくと威嚇したり、噛みついてきたりすることもあるので、出会った時にはできるだけ近づかないほうがいいでしょう。しかし、遠くから見ている分には何もされることはないので、写真を撮る場合は速やかに撮影してその場を立ち去った方がいいですね。

サイクリング中に出会う動物③-狸-

Real Tanuki
最近では都内でも見かけられることが多くなった狸ですが、自転車で田舎の道を走っていると出くわすこともあります。かわいいイメージのある狸ですが、狸は見かけによらず安全な動物という訳ではなく、むやみに近づくと手を噛まれてしまうこともあるので、見かけても近づかないようにしましょう。そして、決してエサを与えず、騒ぐことなく、撮るものを撮ったらすぐに立ち去りましょう。写真で見るだけであれば、かわいい動物であることは間違いありませんので、極力接触は避けることを肝に銘じておいてください。

サイクリング中に出会う動物④-牛-

北大の農場の牛
サイクリングで牧場の近くを走ったときには必ずといっていいほど出会うことができます。中には牧場の中だけではなく、放牧されているものもいます。放牧されている牛の場合、自転車で走っているといきなり出くわして驚いてしまうこともありますが、落ち着いて対処しましょう。そして、牛の場合はほぼすべてが家畜、すなわち人の所有物ですので、触ろうとしたり、騒いで刺激を与えるといったことは控えた方がいいです。

サイクリング中に出会う動物⑤-ヤギ-

横浜水道道
牛と同じく牧場の近辺を自転車で走っているときにはヤギと出会うこともあります。ヤギは人懐っこい性格ではありますので、節度を持って近づく分には大丈夫でしょう。ただしオスのヤギの場合は角があり、頭突きをされたときにケガをする恐れもあるので、あまり近づかないほうがいいでしょう。

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