偶然の出会いが魅力!サイクリング中に出会うことがある動物8選

偶然の出会いが魅力!サイクリング中に出会うことがある動物8選


サイクリングの醍醐味の一つといえばいろいろな場所を訪れることで生まれる様々な出会いがありますが、何も出会うのは人だけとは限りません。普段生活しているエリアから離れた自然が豊かな場所を走れば、当然のように色々な動物に出会うことがあります。そんな動物たちとの出会いは必ずサイクリングの思い出になることでしょう。そこで、今回はそんなサイクリングをしている最中に出くわすことがある動物を紹介します。

なぜサイクリング中に動物と出会うのか

鶴見川青少年サイクリングコース (Tsurumi Youth Cycling Course)
サイクリング中に動物と出会う可能性が高い理由としては、サイクリングをしている場所と関係しています。サイクリングをするときは多くの場合、山道や川沿い、田舎道などをサイクリングコースとして利用しますが、そういった場所では野生、家畜問わず動物たちも暮らしています。なので、サイクリングをしていると思わぬ動物との出会いが訪れることが多いのです。

サイクリング中に動物と出会った時の注意点①

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サイクリング中に動物と出会った時にはテンションが上がってしまうものですよね。しかし、動物によっては下手に刺激を与えると危険なものや、警戒心が強く近づこうとしただけで逃げてしまうものもいます。せっかく動物たちと出会ったのであれば、記念に写真を撮りたいものですが、だからといって近づきすぎるとどこかへ行ってしまいます。動物たちとの適切な距離感を保ちながら余裕があれば写真を撮るぐらいの心持でいることが大切です。間違っても積極的に触りに行こうとするなどは控えましょう。

サイクリング中に動物と出会った時の注意点②

ハトにエサ
野生の動物と出会った時にしてはいけないのがエサを与えることです。動物と出会った時には近づいてほしいと思って、エサで釣ろうとする人がいますが、野生の動物にエサを与えてしまうと動物はエサの取り方を忘れてしまい自然の中で生きていく力を失ってしまいます。野生の動物を見たときは思わずエサをあげたくなってしまうものですが、動物たちのことを考えるのであればエサは絶対に与えないようにしましょう。またエサを目当てに近づいてきて、人間に危害を加えるといったケースも想定されるので、そういった意味でも動物と出会った時に、エサをちらつかせるのは控えるようにしましょう。

サイクリング中に動物と出会った時の注意点③

山道
動物と出会った時にじっくり観察してみようと自転車を停車させて観察したり、写真を撮ったりしようとするときにはしっかりと周囲の状況を確認しておく必要があります。多くの場合、自転車で走るのは自然の中とはいえ公道です。なので、自動車が通過する可能性があります。動物を見るために自転車を停車させるときは、周囲の状況を確認したうえで後続車の迷惑にならないようにしましょう。

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