自転車好き必見!自転車が出てくる映画14選

自転車好き必見!自転車が出てくる映画14選


 

茄子 アンダルシアの夏

スペインの自転車ロードレース、ブエルタ・ア・エスパーニャを舞台に、主人公が解雇の危機や、かつての恋人と兄の結婚という複雑な思いを抱きながらも、プロロードレーサーとして「仕事」に取り組むさまを描く。引用元: https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8C%84%E5%AD%90_%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%82%A2%E3%81%AE%E5%A4%8F#.E3.82.B9.E3.83.88.E3.83.BC.E3.83.AA.E3.83.BC
三大グランツールの一つ「ブエルタ・ア・エスパーニャ」を通じて、生まれ故郷のアンダルシアを抜け出したいと思っているロードレースの主人子ペペと、彼を応援する家族や地元の人々とのつながりを描いています。実際の自転車ロードレースを忠実に再現した臨場感あふれるアニメシーンは思わず興奮してしまう作品です。「プロって言うのは仕事以上のことをやっちまうやつだって!」という名セリフには思わずグッときます。

プレミアム・ラッシュ

ニューヨークでメッセンジャーをしているワイリーは、持ち前の自転車テクニックで日々の仕事をこなし、仲間からの信頼も厚い青年であった。そんなある日、彼は知り合いの中国人女性ニマから一通の封筒を受け取る。彼女のただならぬ雰囲気を怪しむワイリーだったが、その予感は的中してしまう。配達へ出発したワイリーの前にマンデーと名乗る刑事が現れ、彼に封筒を渡すよう迫ってくる。これを拒否すると、彼はワイリーを銃で脅してくるのだった。急いでその場から逃げだすワイリーだったが、マンデーや自転車に乗った警官達の執拗な追跡と共に仲間の命までも脅かすものへ発展してしまう。引用元: https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%9F%E3%82%A2%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5
ジュラシックパークの脚本を手掛けたデヴィット・コープが監督を務めた話題作です。大都市マンハッタンを舞台にメッセンジャーとして活躍する青年が登場します。この映画の注目ポイントは都会の中を自転車で颯爽と走るバイクアクションです。スピード感あふれるバイクアクションは自転車乗りの心をつかんで離しません。バイクアクションをまるでゲームの世界のように表現したおしゃれな演出も魅力的な作品です。

レーサー光と影

ロードレーサーのジュリーは、ワールドカップ優勝を目標に、コーチのJPと共に過酷な練習に励んでいた。すぐさま頭角を現し数々の大会で好成績を収めたジュリーは、着実にロードレース界でその名を轟かせていく。しかしその裏では、JPの指示のもと、ドーピング行為を繰り返し、測定結果をもみ消し続けていた。勝利への固執や周囲のプレッシャーに追い詰められたジュリーは、薬の過剰摂取を繰り返し、死と隣り合わせの日々を送るようになる。そんな中、ワールドカップを目前に控えたある日、黙認していた専属医師の裏切りにより、世界アンチ・ドーピング機構にマークされたジュリーは、ライセンス剥奪の危機に直面する・・・。引用元: https://filmarks.com/movies/61646
カナダで実在した女性ロードレーサー「ジェヌビエーブ・ジーンソン」の半生を描いた映画です。ロードレーサーとしての栄光の歴史と、ドーピングスキャンダルにより追い詰められていく姿はさながらランス・アームストロングを彷彿とさせます。自転車ロードレース界が長年抱えていたドーピング問題について正面から描いた作品です。この作品を見ればかつての自転車界がどういうものだったかがよくわかります。

ログインしなくてもゲストとしてコメントが可能です。詳しく

コメントを残す

最初のコメントを頂けますか?

avatar
wpDiscuz