自転車のヘルメットをかぶるとハゲる!?そのメカニズムと対処法

自転車のヘルメットをかぶるとハゲる!?そのメカニズムと対処法


ヘルメットをかぶっていると禿げる」と断定することはできません。しかしヘルメットを長時間かぶっていると、比較的禿げる可能性が高くなる、というのは事実かもしれません。今回はどうして禿げやすくなるのか、そのメカニズムを考え、その対処法を探ります。

なぜ禿げるのか?

原因その1-蒸れる

一つ目の原因は「ヘルメットをかぶっていると、頭が蒸れやすい」からです。もともと頭は皮脂が出やすいため、不潔になりやすい場所です。さらに、ずっとヘルメットをかぶって運動していると、汗と皮脂が多く分泌され、それを餌に細菌が多く繁殖します。この細菌が頭皮に炎症を起こさせ、その炎症が薄毛や抜け毛をまねいてしまうのです。中でもMTBのヘルメットは特に蒸れるようです。

原因その2-擦れる

2つ目の原因は、ヘルメットで頭皮が擦れるからです。頭皮が傷つくと、そこから炎症を起こして毛根に影響が及び、禿げやすくなってしまいます。また、ヘルメットを上から抑えるようにかぶってしまうと、てっぺんの方の髪の毛が引っ張られ、根元から無理やり引き抜かれてしまいます。ヘルメットが髪の毛と直接擦れて、髪の毛が切れてしまうのも、薄毛の原因の一つです。

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