日本のこれからが楽しみすぎる⁉︎ 自転車活用推進法が充実の内容で期待大!

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今回の推進法に組み込まれている自転車専用レーンは2016年から~2018年の間で毎年330kmずつレーンを増やす計画をしているとのこと。自転車専用レーンが増えることで、より安心して自転車で移動することができますね。

Shimanami Kaido Bridge
なお、愛媛県では、2013年に約1200km以上もの自転車専用レーンを整備する計画を立てており、着々と自転車専用レーンが出来上がっています。

②路外駐車場の整備等

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自転車は車道を走らなければいけないというルールが決まったはいいものの、よく見かけるのが路上駐輪により、一時的に大きく車道に進入しなければいけないシーンです。

そこで、対策として、駐車場の整備という項目が推進法で検討する項目に含まれています。自転車に普段から乗る人からしれみれば非常に嬉しい内容ですが、一部の道では現実的に不可能とされています。

Butt Sniffer in the Bike Lane ($368)
路上に駐輪するタイプのパーキングメーターが設置されているケースがあり、そういった場所では自転車専用レーンを作ることはできません。作りたい場所に作るということが全て叶うわけではありません。日本の交通事情は想像以上に複雑なのかもしれません。

シェアサイクル施設の整備

Rental bikes
現在日本では、全国で約90近くの数の自治体がシェアサイクルを運営していると言われています。それぞれの場所での平均保有台数は23台と世界的に見てかなり規模が小さいという数字になっています。都心でも最近活発になっているシェアサイクル事業は推進法に基づき、さらに活発になる可能性がありますね。

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