クロスバイクを長持ちさせるコツはずばり「空気圧チェック」?

クロスバイクを長持ちさせるコツはずばり「空気圧チェック」?


シティサイクルのタイヤがパンクする経験は、数年に一度程度のイメージでしょうか。それに比べクロスバイクはタイヤが細く空気圧が高いため、少しの段差でもパンクしやすいのが特徴です。メンテナンスの基本として、普段からクロスバイクの空気圧チェックを。ここではクロスバイクでいつでも快適に走るために、タイヤの空気圧の管理法をご紹介します。

適正な空気圧は?

入れ過ぎも抜け過ぎもNG

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クロスバイクのタイヤは「パンパンに空気が入っていればいい」というわけではありません。逆に空気圧が適正値より低い状態だと段差などでリム打ちし、パンクしやすくなります。クロスバイクのタイヤには適した空気圧があり、一般に6〜8気圧が適正とされています。シティサイクルの3気圧と比べるとそれだけタイヤが固く、走行中の抵抗も少ないということですね。クロスバイクの快適な走りの重要なポイントのひとつでもあります。

天候や乗り手の体重によっても変わる

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空気圧の適正値は、天候によっても変わります。天は空気圧を低めにした方がタイヤと路面との接触が大きくなり、走りやすくなります。また、乗る人の体重によっても適正値は変わります。体重が重ければ空気圧を高め、軽ければ低めです。他にも、普段走る道の状態など様々な要因によって適正値は変わるので、クロスバイクの購入店で個別に相談しておくことをおすすめします。

適正空気圧の見方

タイヤの表示

どのタイヤにも空気圧の適正値の刻印表示があります。単位はpsi・bar・kps・kg/cm2の4種類。例えば、
min.100psi(7bar) – max.145psi(10bar)
という表示だと最低100psi(または7bar)から最高145psi(または10bar)が適正という意味になります。表示内の気圧で入れてみて、乗りながら微調整するのが理想ですね。タイヤが凹むようなら低すぎ・跳ねるような乗り心地なら高すぎです。乗り慣れてきたら体感も大事です。

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