サドルの高さで自転車の乗り心地が変わる!体に合った調整方法

サドルの高さで自転車の乗り心地が変わる!体に合った調整方法


スポーツタイプの自転車でサイクリングを楽しむ際、お尻の痛みに悩まされる方は多くいらっしゃいます。もちろんある程度の慣れは必要になってきますが、サドルの高さや位置を調整していく事で、痛みを軽減させる事はできます。そこで今回は、サドルの調整方法や乗車時のポジションについてご紹介したいと思います。

サドルの位置の調整

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サドルで重要なのは「高さ」「角度」「前後の位置」になります。快適に自転車を楽しむには、この3点を自分の体に合わせて調節していく必要があります。では、まず「高さ」を調整する簡単なコツからご紹介していきます。

Rear view
理想的なサドルの高さ
・横に並んで立った時の自分の腰の位置
・ペダルを漕いだ時に、膝が少し曲がる程度
サドルは低すぎると膝にかかる負担が大きく、ペダルを漕ぐ力が強く発揮できないので、上記2つを目安に調整を行っていく事が大切です。

次に、「角度」を見ていきます。角度は、サドル下側にあるネジを回して調整します。この作業には六角レンチが必要になるので、準備しておきましょう。ポイントは水平にする事です。人にもよりますが、サドルの前方部分を1~2度下げる事で股への不快感が軽減されます。

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