サドルの高さで自転車の乗り心地が変わる!体に合った調整方法

サドルの高さで自転車の乗り心地が変わる!体に合った調整方法


スポーツタイプの自転車でサイクリングを楽しむ際、お尻の痛みに悩まされる方は多くいらっしゃいます。もちろんある程度の慣れは必要になってきますが、サドルの高さや位置を調整していく事で、痛みを軽減させる事はできます。そこで今回は、サドルの調整方法や乗車時のポジションについてご紹介したいと思います。

サドルの位置の調整

Untitled
サドルで重要なのは「高さ」「角度」「前後の位置」になります。快適に自転車を楽しむには、この3点を自分の体に合わせて調節していく必要があります。では、まず「高さ」を調整する簡単なコツからご紹介していきます。

Rear view
理想的なサドルの高さ
・横に並んで立った時の自分の腰の位置
・ペダルを漕いだ時に、膝が少し曲がる程度
サドルは低すぎると膝にかかる負担が大きく、ペダルを漕ぐ力が強く発揮できないので、上記2つを目安に調整を行っていく事が大切です。

次に、「角度」を見ていきます。角度は、サドル下側にあるネジを回して調整します。この作業には六角レンチが必要になるので、準備しておきましょう。ポイントは水平にする事です。人にもよりますが、サドルの前方部分を1~2度下げる事で股への不快感が軽減されます。

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16 コメント - "サドルの高さで自転車の乗り心地が変わる!体に合った調整方法"

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Keiji Shinagawa(Facebookページより)
Keiji Shinagawa(Facebookページより)

上げすぎもよくないじゃん😅

川村圭一(Facebookページより)
川村圭一(Facebookページより)

嫁さんは、ちゃんと調整してやっても、いつの間にか10センチくらい下がってる。ベタッと足が付かなきゃ不安なんだと。

Shigeo Fujita(Facebookページより)
Shigeo Fujita(Facebookページより)

当たり調整しても、鳴くのかな?

Kazunari Morita(Facebookページより)
Kazunari Morita(Facebookページより)

初めの頃50km程度ではなんとも無かったが100km超えた辺りで膝に来て、帰りに1.5cm上げたら一気に楽になりましたね。

Renrie  Midorikawa(Facebookページより)
Renrie Midorikawa(Facebookページより)

骨の硬さでもサドルの位置変わるんだなぁと思う今日この頃です。

Kazutaka Tsutai(Facebookページより)
Kazutaka Tsutai(Facebookページより)

大昔、股下×0.885の数値をクランクシャフト中心部からサドルトップに当てはめる調整法があった様な…

Kouki Shirata(Facebookページより)
Kouki Shirata(Facebookページより)

サドルは、高めかもしれない。
脚が短いけど、ペダルをこぐ時に
少しゆとりができる位の高さです。
ハンドルより気持ち低めです。

Kensuke Nishino(Facebookページより)
Kensuke Nishino(Facebookページより)

BMXなんで休憩以外じゃ座らんということでベタ下げで〜す(^o^)

Fujii Wataru(Facebookページより)
Fujii Wataru(Facebookページより)

立ち転けが怖くて上げれない…(;´Д⊂)

Ryou Matsuoka(Facebookページより)
Ryou Matsuoka(Facebookページより)

記事がしょぼい、、、。

Tetsuya Ashikari(Facebookページより)
Tetsuya Ashikari(Facebookページより)

そういえば、サドルを一番下まで下げて自転車に乗っている若い人(男女問わず)をよく見かけます。買った時のデフォルトで使ってるのでしょうか?他人事ながら乗りにくくないのかな?と思う。

Takanobu  Sekiguchi(Facebookページより)
Takanobu Sekiguchi(Facebookページより)

と言って、
初心者に高いサドルで乗せると、走り出し時にフラフラして危ないので
やや低めにしてくれると回りの人や車は安心出来る。

Shuji Watanabe(Facebookページより)
Shuji Watanabe(Facebookページより)

なんで「あげすぎ」って問題にする人少ないんでしょう?

Takashi  Komeda(Facebookページより)
Takashi Komeda(Facebookページより)

【ママチャリの場合】筋肉が力を出すのは、屈曲した状態では無く、やや伸び始めた時である。従ってサドルを落とすと疲れるのみで力が出ない。【スポーツ車の場合】効率良く進むにはペダルが3時の位置にある時、踏み込んだ足の直上に上半身の重心がなければならない。自然と上半身は前傾となり、尻の位置は持ち上がり、腕の位置は低く遠くなる。サドルは尻の位置を固定はするが、座るという概念を捨てることから始めるべき。

Masahumi  Ookawa(Facebookページより)
Masahumi Ookawa(Facebookページより)

意外と上げ過ぎな場合も有りますよね。先入観にとらわれないで〜。

木皿修(Facebookページより)
木皿修(Facebookページより)

快適に走る為にも、ポジションは大切ですよね🎵
お尻や、手の感覚で調整して行くと自分にとってのベストポジションが掴めていいカモ🚲

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