胸揺さぶる「自転車感動秘話」6選!あなたの心にお届けします

胸揺さぶる「自転車感動秘話」6選!あなたの心にお届けします


今日は、自転車に関連する感動の話を探してみました。家族愛、青春、頑張る気持ちや人とのふれあいなど、思わずじーんとして、涙が流れるようなストーリーの数々が、きっとあなたの胸を打つでしょう。すっかり寒い季節となりましたので、ほっこりとした気持ちになりたい方は、泣く準備をして、どうぞお読みください。

感動で胸がいっぱいになります

幼稚園児の162km走破に大人たちが号泣

自転車が大好きなやすたか君は、まだ5歳の幼稚園児。これまで何度も長距離サイクリングを経験し、最高30kmを走っているとドヤ顔です。そんなやすたか君が、自宅のある大阪から、162kmも離れた伊勢のおじいちゃんの家に行くと言い出し、両親は大慌て。息子の挑戦を応援したいと考えた両親は、探偵ナイトスクープに投稿、サポートを依頼します。小さなやすたか君の大きな挑戦を、スタートからゴールまで、カメラが追います。

旅する若者たちと、理髪店主とのふれあい

〜旅と優しさ〜 旅をしていると本当にたくさんの優しさをもらいます。名も知らない旅人の自分に朝早くからお弁当を作ってくれる人、様々な差し入れをしてくれる人、「何かに使って!」そう言ってお札を握らせてくれる人、様々な励ましの声をかけてくれる人、本当にたくさんの優しさに触れて、その度に心からの感謝と共に「自分にはこの優しさを返すこともできないのに貰ってばかりでいいのかな」という葛藤の気持ちもありました。でも無償の優しさをくれる人は決まってこう言うのです。「今は自分のやりたいことをやり続けて、受け取れるだけの優しさを詰め込んで走っていけばいいんだ」「だけど旅を無事に終えて社会に出た時、同じように頑張る人や困ってる人を見た時に君が受け取ってきた優しさを分けてあげてほしい、繋いであげてほしい」と。優しさは見返りを求めるものなんかじゃなく、繋げていくものなんだと気づけた時でした。人として大切なものを教えてもらえることが旅に出る一番の財産かもしれません。 #ファインダー越しの私の世界 #写真好きな人と繋がりたい #青空#青#空#そら#ブルー#海#渚#水平線#海沿い#防波堤#自転車日本一周#自転車#日本一周#一人旅#バックパッカー#さすらい#ツーリング#旅人#旅#高知県#土佐湾#優しさ#温かい#気持ち#想い#繋ぐ#夏#快晴

yodai yokoishiさん(@y.yodai)が投稿した写真 -

NHKの、自転車で日本一周をする若者たちに密着し、旅の様子と彼らの成長の軌跡を追った番組が、たいへん感動的です。彼らが北海道を旅する時は、必ず立ち寄る理髪店があり、その店は、日本一周する自転車乗りは無料なのです。かつて自分も自転車で日本一周をしていたという店主の小山田さんは、旅する若者たちを応援し続けています。送り出される若者たちと、小山田さんとの心のふれあいが、見る人の心を温かくしてくれます。

今日の一番の目的地は、「伝説の散髪屋」の俺の中で話題の散髪屋だ。噂によると、日本一周自転車旅の途中に訪れた人は、無料で散髪してもらえるらしい。 
マスターが若い時(30年くらい前)、自転車で日本一周をしたんだとか。それで旅を終えて以降、日本一周自転車旅人を呼んでは無料で散髪している。毎年平均して20人は訪れているらしいが、一度雑誌に掲載されたことがあるとか。その年は80人ほど、「タダで散髪してくれ!」と来たらしい。ただ中には「こいつ、本当に日本一周してんのか?」といった人も来たようだが、「よっしゃ、仕方ないからやったれ」精神で切ったんだと。
引用元: http://cycle-japan.com/aroundjapan49day/番組の詳しい内容はこちらから

サイクルベースあさひのCMが泣けます

実家に帰省した男性は、自分に食べさせようとたくさんの食材を買い込み、重たい荷物を積んで自転車を押す、母親の姿を目にします。古い自転車なのに、大事に乗り続ける母親を不思議に思いましたが、それは、その自転車が、以前自分がプレゼントしたものだったからでした。それを知った息子は自転車店に行き、今度は、重たい荷物や困難な坂道にも楽ちんな、電動自転車をプレゼントしたのでした。家族の愛情が心に響くCM動画です。

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