【弱虫ペダルキャラ紹介】「これが―王者交代の瞬間や!!」御堂筋翔は誰よりもキモくて最速⁈

【弱虫ペダルキャラ紹介】「これが―王者交代の瞬間や!!」御堂筋翔は誰よりもキモくて最速⁈


登場キャラクターの中でもトップクラスの実力!

京都伏見の絶対的エース

これだけ人を見下す態度をとるのならば、実力はどうなのかが気になるところですね。御堂筋が登場した舞台はインターハイでした。総北と箱学ばかりが注目されていた中、御堂筋は持ち前の煽りと喧嘩をふっかけ、強豪校に不気味な印象を持たせます。ここまででは口だけの人物にしか映りませんが、レースではとんでもない実力を発揮し、先輩を抑える結果に終わりました。有無を言わせない絶対的エースとして君臨できる理由もわかる気がしますね!

「震えろ 戦慄け 歓喜しろ これが―王者交代の瞬間や」

数ある勝負の中でも、強豪2チームの猛者を抑えて勝ったインターハイは印象的な場面として挙げられます。チームワークを差し置いてでも、勝ちにこだわる姿勢は御堂筋の性格をよく表しており、なおかつ初日で1位を獲得するという実力の持ち主です。中でも印象的な御堂筋のセリフがこちら。「震えろ 戦慄け 歓喜しろ これが―王者交代の瞬間や」完全に御堂筋の空気に持っていく様はさすがとしか言いようがありません!

性格の悪さとはウラハラなストーリーが!

寂しかった幼少期

これだけ勝気で生意気とも取れる御堂筋ですが、回想によれば彼は内面的な性格の持ち主だったようです。幼少期はその不器用さから学校では少し浮いた存在で、貧弱な見た目であったのも想像できると思います。そして、自転車に目覚めたきっかけも入院していた母へのお見舞いで毎日乗っていたからでした。大好きなお母さんは後にこの世を去り、その反動もあるのか、現在の性格や考え方になっているのかもしれませんね。なお現在使用している小さなフレームの自転車は、軽量化のためと言っていますが、実は初めて購入したバイクを今でも乗り続けているということのようです。御堂筋の意外な過去と人間らしさを感じられるエピソードですね。

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3 コメント - "【弱虫ペダルキャラ紹介】「これが―王者交代の瞬間や!!」御堂筋翔は誰よりもキモくて最速⁈"

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津谷和己(Facebookページより)
津谷和己(Facebookページより)

箱根ブッチュブしまーす

Kenji Akiyama(Facebookページより)
Kenji Akiyama(Facebookページより)

勝負に徹する御堂筋くん
大好きです(〃∀〃)ゞ

Daisuke  Itoyama(Facebookページより)
Daisuke Itoyama(Facebookページより)

ミドースジ君!!!(≧∀≦)

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