【弱虫ペダルキャラ紹介】「これが―王者交代の瞬間や!!」御堂筋翔は誰よりもキモくて最速⁈

【弱虫ペダルキャラ紹介】「これが―王者交代の瞬間や!!」御堂筋翔は誰よりもキモくて最速⁈


弱虫ペダル」をご存知ですか?自転車競技部に所属する高校生小野田坂道(おのだ・さかみち)を主人公とした本格的なスポーツ漫画・アニメです。ライバル・青春・感動の詰まった大人気の「弱ペダ」ですが、そのストーリーを盛り上げるのは個性的な登場キャラクターたち!今回は、唯一無二の異色キャラクター「御堂筋翔(みどうすじ・あきら)」をご紹介します!

御堂筋翔のプロフィール

御堂筋翔はダークホース京都伏見のエース

弱虫ペダルのストーリーでは、主人公小野田の通う「総北高校」とライバル強豪校の「箱根学園」の部員がメインで登場しますが、インターハイで突如現れたダークホース校が「京都伏見」です。中でも、見た目からして不気味な印象を与える男は、1年生エースの御堂筋翔。185cmの線の細い体つきに、開いた目、細長い舌などは爬虫類を想像させます。その挙動不審な動きも手伝って、弱虫ペダルのキャラクターの中でも特異な存在です!

先輩を「ザク」呼ばわり!性格悪すぎ

御堂筋は、京都伏見のチーム内では唯一の1年生なのですが、先輩を含めた部員に君付けで呼ばせるどころか「ザク」呼ばわりします。その意味は、「どこにでもいる量産型のザコ」ですから完全に見下した態度を取っていますね。また、「仲間」を大切にする価値観には「きもっ」を連発。他にも、部員同士を番号か苗字で呼び合わせるなど独自のスタイルを強制し、絶対服従の独裁主義を貫きます。こうして、元来の和やかなチームの雰囲気は失われていきました。勝ちにこだわりすぎるあまり、敵の弱点はトラウマだろうが徹底的に洗い出し、それを挑発に利用します。スポーツマンシップとは真逆の、決して性格が良いとは言えないキャラクターでしょう。

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