自転車女子が教えるクロスバイクの始め方 〜バッグ編~

自転車女子が教えるクロスバイクの始め方 〜バッグ編~


サイクリングが楽しくなり、シティサイクルから街乗り自転車デビュー!クロスバイスに憧れを持っている女性のみなさんもいらっしゃるのではないでしょうか?ただ、実際にクロスバイクに乗ることを考えると、荷物の置き場所やバッグに困りませんか?女子の荷物って何かとかさ張りがちですよね。入れるバッグとポジションはどこが適しているのでしょうか?今回は、様々あるバッグのタイプの中でも、クロスバイク女子に合うものを考えてみましょう!

カゴ付きのクロスバイクがある!

A Homer Hilsen - GGRBWOB drive-side shot with Ginger
今までいわゆる「ママチャリ」と呼ばれるシティサイクルに乗っていた方は、前カゴにバッグを入れていたかと思いますが、実はクロスバイクにおいても前にカゴのついたタイプのものがあるのです!こちらであれば、今までと同じ感覚で荷物を置くことができますよね。また、カゴのないタイプであっても後付けすることもできます。

クロスバイクのハンドルにバッグをかける?

Hot Town Summer In The City
カゴのないクロスバイクに一目惚れした場合、バッグはどこに置いたら良いのでしょうか?手っ取り早いのは、バッグの持ち手をハンドルにかけることですよね。しかし、ブレーキをかける時に邪魔になってしまうため、荷物を置く場所はカゴか荷台という決まりがあるようです。確かに、いざというときブレーキが上手くかからなければ危険ですよね。また、車道を走る自転車にとって、車やバイクにこすったり、引っ掛けたりする可能性だってあります。バッグがスポーク(車輪間にある放射線状の細い棒たち)に挟まれば、折れて転んでしまうかもしれません。するっと落ちる可能性もある不安定なバッグのひっかけは避けましょう。

ショルダーバッグでクロスバイクは?

Untitled
バッグを自転車に置くことが難しければ、自分の体に密着させることを考えますよね。普段使いのバッグがショルダーバッグの場合、肩にかけて運転したくなると思います。しかし、特に重たいショルダーバッグでクロスバイクを走行させることはおすすめできません。 片側の肩にだけ負荷をかけながら前傾姿勢でクロスバイクに乗っていると、背中や肩・首などを痛めます。また、重さのバランスが悪い状態で車道を走ることは、危険ですよね。 無理にバランスをとっている状態なので、急ブレーキをかけた際や、急に現れた障害物を避ける時に素早く対応できず、バランスを崩しがちです。