街乗りをもっとおしゃれに!自分好みのバーテープでカスタマイズ

街乗りをもっとおしゃれに!自分好みのバーテープでカスタマイズ


街乗りの相棒であるクロスバイク。愛着が湧いてくると、オリジナルのひと手間を加えたいと思うことはありませんか?しかし、自転車をカスタムとなるとなんだか難しそうですし、自分にできるかどうかも不安になってしまいますよね。そこで初心者の方におすすめしたいカスタムは、バーテープです。主にロードバイクに使用されているバーテープですが、実はクロスバイクにも適しています。今回はその理由や巻き方などについてご紹介していきますね!

バーテープがおすすめの理由

@tatamisukiが投稿した写真 -

クロスバイクのフラットバーには、グリップを取り付けることが基本的かと思われます。しかしグリップの場合、どうしても太く大きくなってしまうので、外観という意味では損ないがちかもしれないですね。通勤や通学などで利用するには十分でも、中にはもう少しロードバイク寄りのスポーティーな見た目にしたいという方もいらっしゃると思います。そこでおすすめしたいものがバーテープです!

簡単に巻けてスポーティーな外観になる

yakisoban 8989さん(@yakisoban_8989)が投稿した写真 -

通常バーテープはロードバイクのドロップハンドルに使いますが、直線であるフラットバーの方がはるかにに簡単に巻くことができます。自分でカスタムする際の最大のメリットと言えるのではないでしょうか。また、グリップを取り付けた時と比べるとクロスバイクが一段とスポーティーな外観になるようです。これは、バーテープにロードバイクのイメージが強く出ていることがあるかもしれませんね。薄めのバーテープを使用すれば、グリップの際に気になっていた太さも解消できます。

豊富なデザインと種類

バーテープは、グリップに比べてデザインが豊富に取り揃えられています。赤や青などカラーリングも様々で、愛車を自分好みにコーディネートする楽しさを実感できます。また、材質や質感の種類も魅力のひとつです。ジェル入り、コルク、皮などの感触を想像しながら愛車に合うバーテープを探せるなんてわくわくしますよね!

安価で購入できる

フラットハンドルにバーテープを巻くメリットはコスト面にもあります。通常バーテープは2本セットで販売されており、左右のドロップハンドルに1本ずつテープを使用します。しかし巻く部分が少ないフラットバーの場合、1本だけで左右すべてを巻いてしまうことができるのです!残りは予備やシェアに使えますし、安いものでは800円前後で販売されていますから、非常にお手頃と言えるのではないでしょうか。

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