自転車ナビマーク・自転車ナビライン?役割とその効果に注目!

自転車ナビマーク・自転車ナビライン?役割とその効果に注目!


「自転車ナビマーク・自転車ナビライン」をご存知ですか?警視庁が自転車の安全な交通のために設置を推進している表示で、2020年の東京オリンピック、パラリンピックまでに都内全域に広げる方針だそうです。これは普段街乗りで通る見慣れた道に、突如現れる可能性がありますね!しかし、一体この表示にはどんな意味と目的があるのでしょうか?今回は、初めて聞いたという方のためにも、自転車ナビマーク・ナビラインとは何かについてご紹介します。

自転車ナビマークとは?

自転車ナビマークとは、主に車道、路側帯、自転車専用通行の左側端に設置される法定外の表示です。自転車を漕ぐ人間のシルエットと進行方向を示す矢印が描かれていますね。自転車はどこをどの向きで走れば良いかを指し示してくれる表示であることがわかります。自動車ドライバーの目にも入るので、自転車が走ることを予測できるメリットもあるのではないでしょうか?

自転車ナビラインとは?

自転車ナビラインは、交差点に設置される法定外表示です。青い矢羽のような矢印が自転車の進むべき方向を指し示してくれます。この表示に従えば、自然と二段階右折もできますね。交差点は事故多発地ですので、自転車の通るべき道がはっきりとわかるメリットは大きそうです。

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