装備しなければ罰金5万円⁉︎自転車に絶対つけなきゃいけない装備品知ってますか?

装備しなければ罰金5万円⁉︎自転車に絶対つけなきゃいけない装備品知ってますか?


街乗りを楽しませてくれるお気に入りの自転車!もちろんブレーキやベル等の装備はばっちりだと思いますが、実は自転車の装備品は法律で定められています。装備し忘れは違反となりますし、「装備しているけど、必須だったの?」と思っている方もいるのではないでしょうか?今回は改めて自転車の装備について見ていきましょう!

ピストはダメ!ブレーキ

Brake Handle道路交通法 第六十三条の九  自転車の運転者は、内閣府令で定める基準に適合する制動装置を備えていないため交通の危険を生じさせるおそれがある自転車を運転してはならない。引用元: http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S35/S35HO105.html
一時期、ブレーキのない競技用自転車「ピスト」が流行し、社会問題になったことがありました。そのスタイリッシュな見た目に魅了され、自転車愛好者が増えることは嬉しいですが、公道で走行するとなると道路交通法によって禁止されています。ブレーキなしの坂の走行を想像してみてください。急な飛び出しなどにもすぐ反応できませんし、安全運転に反することが明白です。前後輪にブレーキが備わっていて、なおかつきちんと作動する状態である必要がありますね。

警察のブレーキ検査がある?

bicycle cop第六十三条の十  警察官は、前条第一項の内閣府令で定める基準に適合する制動装置を備えていないため交通の危険を生じさせるおそれがある自転車と認められる自転車が運転されているときは、当該自転車を停止させ、及び当該自転車の制動装置について検査をすることができる。
2  前項の場合において、警察官は、当該自転車の運転者に対し、道路における危険を防止し、その他交通の安全を図るため必要な応急の措置をとることを命じ、また、応急の措置によつては必要な整備をすることができないと認められる自転車については、当該自転車の運転を継続してはならない旨を命ずることができる。
引用元: http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S35/S35HO105.html
自転車に乗っていて警察官に声をかけられるという経験は珍しくないと思います。しかし、ブレーキが備わっているかどうかを検査されたことはあまりないのではないでしょうか?実は警察官は自転車のブレーキ装備ついて検査することがあり、もし装備されていなかったり、作動しなかった場合には運転の中止を命じることができるのです!ことブレーキについては厳しく監視したい意図が伝わりますね。

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