知らずに信号無視?法律で学ぶ自転車の信号ルール

知らずに信号無視?法律で学ぶ自転車の信号ルール


下に表示が!自転車専用信号機

第六十三条の六  自転車は、道路を横断しようとするときは、自転車横断帯がある場所の付近においては、その自転車横断帯によつて道路を横断しなければならない。
引用元: http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S35/S35HO105.html
「自転車専用」の表示がある信号機を「自転車専用信号機」と言います。一般の信号機と同じ場所に設置されている場合、「専用」というくらいですから、こちらに従う必要がありますね。なお、自転車には横断歩道の横にある「自転車横断帯」を通る場合も「自転車専用信号機」がある場合には、こちらを優先する必要があります。誤って歩行者専用信号機に従わないよう気をつけましょう!

歩行者自転車専用信号機

交通の方法に関する教則(3) 人の形の記号のある信号は、歩行者と横断歩道を進行する普通自転車...に対するものですが、その他の自転車もその信号機に「歩行者・自転車専用」と表示されている...場合は、その信号機の信号に従わなければなりません。...引用元: https://www.npa.go.jp/koutsuu/kikaku/kyousoku/index.htm
人型の信号機に「歩行者自転車専用」と表示がある信号機が「歩行者自転車専用信号機」です。自転車横断帯を走行する際、または、自転車横断帯のない横断歩道を走行する際にはこちらの信号に従う必要があります。ただ、横断歩道においては、自転車が走行することを予想してはいるものの、あくまで「歩道」になりますから、自転車を降りて押して歩くことをおすすめします。

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