知らずに信号無視?法律で学ぶ自転車の信号ルール

知らずに信号無視?法律で学ぶ自転車の信号ルール


街乗りをしていると必ず通るであろう交差点。人や乗り物が行き交う中、その交通をまとめているのはずばり「信号機」ではないでしょうか?歩行者や自動車にとって、信号機に従うことは難しくないと思います。しかし自転車となると、自転車横断帯など通行する位置によって変わってきそうなものです。うっかり間違えば信号無視にも繋がってしまいますよね。今回は、自転車に関する信号の種類や通行場所と共に、従うべき信号を見ていきましょう!

走行位置による!信号ルールの遵守

Puxi Shanghai Chinese People on Bicycles(信号機の信号等に従う義務)
第七条  道路を通行する歩行者又は車両等は、信号機の表示する信号又は警察官等の手信号等(前条第一項後段の場合においては、当該手信号等)に従わなければならない。
引用元: http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S35/S35HO105.html
これは当然のことですが、車両である自転車は、道路交通法によって信号機に従う義務があります。対面する信号機の色(灯火)によって、青色は「進んでも良い」、黄色は「原則止まれ」、赤色は「止まれ」という指示に従うわけですが、自転車の場合は通行位置が複数にわたることから、信号もそれぞれ用意されています。

車道といえば!3灯式信号機

道路交通法施行令 第二条  …信号機の表示する信号の種類及び意味は、次の表に掲げるとおりとし…信号機に対面する交通について表示されるものとする。
青色の灯火 三 …軽車両は、直進…をし、又は左折することができること。
引用元: http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S35/S35SE270.html
道路交通法において自転車は「車両」に分類されますので、原則「車道」走行です。そこで、自転車も車道を走行している際は、自動車の従う一般的な「3投式信号機」に従うことになります。ただ、従う信号が自動車と同じであっても、交差点等右折時は動きが異なります。自転車においてはいわゆる「二段階右折」が必要となりますので、青信号で直進後は一旦停止し、右に向きを変え、そこで対面する信号が青になってから進まなければなりません。

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