自転車ファッションスタイルガイド!カジュアルパンツの選び方のコツ

自転車ファッションスタイルガイド!カジュアルパンツの選び方のコツ


皆さんは、普段どのようなパンツで自転車に乗りますか?自転車での移動は、近くのコンビニへの移動から10km程度の通勤の移動まで広く考えられます。シチュエーションによってオススメのパンツは異なりますよね。ジーンズだと動きづらく、レーサーパンツはなんとなくハードルが高い。そんな時に履きたいちょうどいい具合のパンツの選び方をご紹介します。

おしゃれは大事

自転車向けパンツ

Bike, Style and Berlin

理想的な服装は、機能的であることは前提で、何よりもおしゃれなことが大事ですよね。おしゃれな服装のポイントの1つとして素材感が重要とされています。伸縮性のあるジャージは便利ですが、おしゃれに見せるにはある程度、ファッションに通じていないと難しい部分があります。

逆にコットン系の素材であれば、自転車での使用にも、自転車を降りて出歩くにしても馴染みやすく扱いやすいですよね。今では、自転車用のカジュアルウェアが生産されているので、自分のお気に入りを見つけたいところです。

目的に合わせたコーディネートを

自転車に合うファッションスタイルにするなら、まず自分の自転車を眺めてみましょう。車種によって目的も変われば形も変わります。MTBのようにタイヤが太ければ、ワイルドなパンツが似合い、ミニベロのようなおしゃれな街乗りをイメージさせる自転車であれば、都会的なデザインのものがおすすめです。

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オススメのスタイルは、自分の自転車とカラーを合わせたファッションです。インナーや、アウター、小物でもいいですが、差し色のような感覚で同じカラーをチョイスしましょう。その際のパンツは控えめな色が無難ですね。自転車に合わせたコーディネートの完成です。

カジュアルな街乗りスタイル

ストレッチデニムやデニムルックスパンツ

できる限りカジュアルなスタイルのパンツで自転車に乗りたいのなら、伸縮性のあるストレッチが入っているデニムや、見た目がジーンズのように見えるスウェットパンツなどはいかがでしょうか。自転車に乗っていたとしても、邪魔にならず、快適にサイクリングを楽しむことができます。また、カジュアルスタイルのため、違和感なくカフェなどに入ることができますね。

スポーツ&ダンス用のスウェット

自転車での走行を邪魔しないタイプのパンツといえば、ジャージや、スウェットが候補に上がりますが、見る人が違えば部屋着に見られてしまうことも考えられます。印象的な部分を意識して、スポーツ、ダンス用としてデザインされたタイプを選ぶのもいいかもしれません。

インナーもあり?

ラフな格好で乗れるのはいいけど、薄すぎてお尻が痛くなったりということもあるかと思います。とはいえ、サイクリング用の本格的なパンツを履いている姿も恥ずかしい。そういうことであれば、自転車用のインナーを履くという選択肢もあります。

一番楽なハーフパンツ

考えるのが面倒くさい!そんな時は、ハーフパンツを選びましょう。寒い時期には向きませんが、暖かい時期であれば開放感もあり、大活躍してくれるアイテムです。

Women's skidding competition

サイクリング向けのおすすめパンツ

カーゴパンツは一押し

元々ジーンズ派!という方には、カーゴパンツをおすすめします。機能性はもちろん、ジーンズよりゆるく履けるので動きやすく、自転車に乗るのに向いています。もし裾の汚れが気になるのであれば、専用のバンドも販売されているので見てみましょう。

おわりに

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いかがでしたでしょうか。なんとなく街乗りするのも楽しいですが、自転車に乗ることを考えて服装を決めるのも、自転車を楽しむための1つの方法です。自分にあったお気に入りのスタイルを見つけてみてくださいね。

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本記事は、2017年6月15日現在の情報です。実際の価格や在庫等が異なる可能性があります。ご了承くださいませ。
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