自転車ドリフトについてどう思う?スゴ技に潜む問題とは

自転車ドリフトについてどう思う?スゴ技に潜む問題とは


「チャリドリ」という言葉を聞いたことはありますか?「チャリンコでドリフト」の略で、自転車でドリフト走行することを指します。ドリフトといえば、コーナーの進入に伴い意図的にタイヤを横滑りする有名な走行法ですが、どうやら自転車でもできるようです。実際どんな走り方をするのか気になりますよね!カッコよくて憧れそうな、一方で危険な予感も…今回は、自転車のドリフトについてそのスゴ技と潜む課題について考えていきたいと思います。

これが自転車ドリフトだ!

男の子は特に乗り物が好きなので、自動車のドリフトを見て憧れを抱くのではないでしょうか?では自分でやってみたいと思っても、車の運転はまだ先の話です。そこで、「一番身近な乗り物である自転車でドリフトできるのでは?」と思いつく姿が目に浮かびます。若者を中心に自転車でドリフトをする人達を「チャリドラー」と呼ぶようで、横滑りするスピード感と音が気持ちよく、轍が激しさを伝えています。これは一度身につけたらハマりそうですね!

自転車ドリフトの方法を知りたい!

joscha, drift, winterberg
「自転車でドリフト」と聞いただけではあまり迫力を感じないかもしれませんが、実際に見てみるとそのスゴ技圧倒されるものがありました。実際にやるかは別として、どのように走行しているのかは気になるものです。そのテクニックに迫りましょう。

ポイントはブレーキのかけ方?

IMG_3229
自転車でのドリフト走行を見ていると、ブレーキに秘密があるようです。始めにスピードをできるだけ出し、カーブに向かって曲がりたい方向へ頭を向けます。ここで前ブレーキを一気にかけることがポイントです!後ブレーキはほとんどかけずに、滑り出しができればドリフト成功です。

迷惑!危険!よく考えて

Bicycle crash victim in Tucson
かっこよくて楽しくて、憧れてしまうドリフト走行ですが、中には猛スピードでカーブに突っ込んでいくものもあります。場所によっては危険な暴走行為となることは自覚しなければなりません。一部の集団が公道をドリフトすることで、せっかくのスゴ技たちが迷惑な凶器に変わります。

カテゴリ
タグ すべてのタグを見る

本記事は、2017年6月11日現在の情報です。実際の価格や在庫等が異なる可能性があります。ご了承くださいませ。
当記事に使用されている文章・画像・データ等は、まとめ作成者が記事の内容を説明するために選出したものです。また、この記事の情報(個人の感想等を含む)について、正確性、完全性、有益性、特定目的への適合性、その他一切について責任を負うものではありません。この記事の情報を用いて行う行動に関する判断・決定は、利用者ご自身の責任において行ってください。
ログインしなくてもゲストとしてコメントが可能です。詳しく

コメントを残す

2 コメント - "自転車ドリフトについてどう思う?スゴ技に潜む問題とは"

avatar
並び替え:   新しい順 | 古い順 | 最も評価の多い
ソギハラ ヨシオ

この記事を書いた筆者の意図が分からない。自転車のドリフトを賞賛したいのか、何か問題がありそうなことを書くことにより自転車を揶揄し、読者の目を引きたいだけなのか?これらの内容は自転車に限るものではない。コーナーを攻めるバイク・車、しいては公道レースそのもの。表題に疑問を感じる。賞賛するなら良いところをアピールするだけで良いのではないか?問題点は良識のある読者が消化してくれると思う。

げすと

やらないけど、この記事のポイントはブレーキのかけ方?部分に「ここで前ブレーキを一気にかける」ってあるけど、そんなことしたら(当たり前だけど)大惨事でしょうよ。載せてる動画見ても前ブレーキを一気にかけてる様子なんてないし。

wpDiscuz