【弱虫ペダルキャラ紹介】『…真似すんな 自己流…で いけ』巻島裕介は最高にかっこいいっショ!

【弱虫ペダルキャラ紹介】『…真似すんな 自己流…で いけ』巻島裕介は最高にかっこいいっショ!


巻島の中身を知りたい!坂道の大きな支えに

巻島は、後輩である主人公小野田坂道にとっては師匠的な存在と言えるでしょう。初心者の坂道に何かと目をかけてやります。その人望は厚く、巻島が引退後へイギリス留学した際、坂道は返事の返ってこない手紙を送り続けるほど敬愛しています。ちなみにこの時巻島は全ての手紙を読んでおり、返事をしないだけでした。こういった不器用さも人間味があり、惹かれますよね。

ライバルにはどう出る?戦いに注目!

最高のライバル 東堂尽八

総北高校に肩を並べるロードレース強豪校「箱根学園」には、巻島の最大のライバル東堂尽八(とうどう・じんぱち)がいます。東堂もまたエースクライマーであり、そのズバ抜けた登坂力から「山神」の異名を持ちます。はじめこそお互い敵視する部分がありましたが、今では勝手に「巻ちゃん」と呼ばれるほど好かれています。まさに理想のライバル像ですね!

巻島VS東堂の名シーン!ラストクライム

そんな二人の戦いの中でも特に熱いシーンがインターハイのラストクライムです。巻島と東堂がギリギリの白熱バトルを繰り広げた結果、巻島は僅差で東堂に敗北してしまいます。その時の2人の青春漂う会話に感動せざるを得ないのです。東堂「お前がいたから強くなれた」巻島「皮肉か」お互いが最高のライバルとして認め合っているからこそ結ばれた、熱い友情が伝わる感動の名シーンです。

まとめ

巻島は一見近寄りがたくクセの強いキャラクターに見えますが、不器用で熱くて仲間想いの人柄におけるギャップに惹きつけられます。ファンの人気投票でも常に上位にいるのも納得です。今後も巻島から目が離せません!「弱虫ペダル」をまだ知らない人は、ぜひ本編を覗いてみてくださいね。次回、他キャラクターの紹介に続く…?

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