意識高い!危険を避ける街乗り方法とは?あなたの乗り方は大丈夫?

意識高い!危険を避ける街乗り方法とは?あなたの乗り方は大丈夫?


障害物を避ける時は必ず振り返る

look back
自転車で車道を走る時には必ず、後ろへの意識を途切らせないようにしましょう。自分が今、車と並走しているのか、バイクが後ろから迫ってきているのか、など状況の把握を行うことが重要です。よく見かけるのが、路肩に車が駐車していて、仕方なく車道に出て回避して走行しなければいけないシーン。周りを把握せずに車線を変更したことはありませんか?車線変更し始めてから確認してからでは遅いです。必ず後ろを振り返って確認しましょう。

車の運転手に車道に出ることをアピール

02a.14thStreet.NW.WDC.9September2013
自分の中で状況判断をするだけのためではなく、周りに伝えるためにもアピールすることが大事です。自分だけが把握できたとしていても、相手が把握できていなければ危険性は高い状態のまま。広く認知がされているわけではありませんが、手信号で相手に、こちらの意図を伝える方法などもあります。いかに相手にこちらの意図を伝えていくか。自分本位で車道を走ることがないように、意識しましょう。

夜道ではライトがあるからといって安心ではない

Bike Lights
夜道ではライトを使用するのは必須ですよね。ただ、ライトをつけているからといって必ずしも安全というわけではありません。こちらがライトで存在を示すことはできていても相手が気づけないシチュエーションがあることを想定して、意識をするようにしましょう。例えば、曲がり角で相手が歩きスマホをしていたとしたら、ライトには気づいてもらえずに、出会い頭の事故が発生してしまう可能性がありません。もし、そんな想定を常に曲がり角で持てれば、曲がり角ではスピードを出すことなく、少し膨らんで曲がることが習慣化できるのではないでしょうか。

人通りが多い場所を把握すること

After Work
自転車には相性の良い道と悪い道が少なからず存在します。車道の幅が狭い道や、急な飛び出しが想定される道は特に注意しなければいけない道ですね。自転車においては必ずしも最短ルートを走ることが時間短縮に繋がるわけではありません。信号に捕まらない直線が長い道が早いという場合もあります。普段から自分の走った道を分析しておく癖をつけましょう。スピードを緩めるべきスポットや回避するべき道などが段々分かってきます。

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