なぜこんなにもお尻が痛いの?相性の良い理想のサドルとの出会い方

なぜこんなにもお尻が痛いの?相性の良い理想のサドルとの出会い方


ついにクロスバイク街乗りデビュー!自転車に乗ったことがある人でもない人でも、スポーツタイプの自転車に乗るとこんなにも体感が違うのかと誰もが感動してしまいます。短い距離の移動はもちろん、その気になれば10km以上の距離も難なく移動することができます。冒険心を駆り立てるような自転車の街乗りのワクワク感は自転車の醍醐味の一つです。そんな中、楽しいサイクリングを妨げてしまう自転車ビギナーの「あるある」の出来事が。

サドルでお尻が痛い

8bar_krzbergv5_trackbike_fixedgear_fixie_lightweight_rundkurs-0160
クロスバイクやロードバイク経験者であれば一度は経験したことがあるのではないでしょうか。サドルが合わなくてお尻が痛いと感じることは、自転車ビギナーの中では、かなりあるあるなこと。本格的なスポーツタイプの自転車は、細かったり硬かったりと様々な形があり、買った状態のサドルが必ずしも自分に一番適したサドルとは限りません。

そもそもなんでお尻が痛くなるのか

体重がかかりすぎている

100 views of Cuba, Dec 2011 - 93
シティサイクルなどの一般的な通常の自転車に乗るときに体を支えているのは、サドルが中心です。クロスバイクやロードバイクはシティサイクルと異なり、基本前傾姿勢になるので、シティサイクルのように、サドルに体重をかけすぎることはおすすめしません。ロードバイク乗りのような競技志向の専門的な知識をもつ方の意見では、ハンドルとペダルが中心で、サドルにはほぼ体重を乗せない乗り方もあるとのこと。クロスバイクでも、サドルに体重をかけすぎず、ハンドルにうまく体重を乗せてバランスのいいフォームで乗ることが重要です。

ログインしなくてもゲストとしてコメントが可能です。詳しく

コメントを残す

最初のコメントを頂けますか?

avatar
wpDiscuz